Vine Linuxサーバー構築解説
自宅サーバーから発信中
このサイトは、サーバー構築、ストリーミングでの動画配信、自作パソコンをメインとした情報等、発信しています。
since 2005.5.6

我が家のサーバー環境
我が家では、どこにサーバーを設置するか悩んだ挙句
稼動する騒音で眠れないかもしれないのを考慮し、自分の部屋には置かず
部屋でも涼しい所に決め、1階の北側にしてみました。
この部屋は、夏でも涼しく部屋を閉め切っても暑すぎることはありません。
住んでいる地域は、夏は割りと涼しいのでサーバーにとっては快適です。


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CPU Pentium4: 2.80cGHz
Tip Set Intel845PE
Mother Board Asus P4P800-E Deluxe
Memory PC3200 512MB×2(1GB)
1st HDD 80GB(C:OS, D:Free)
2nd HDD 250GB(DATA)
Video Card Aopen Aeolus Fx5200
Power supply 400W
OS Windows XP professional
Webサーバー Apache2
FTPサーバー Tiny FTP Deamon
DDNSソフト Dice
Perlソフト Active Perl
ルーター BUFFALO WHR2-G54/P
ネット環境 フレッツADSL(40M)

メンテナンスは、月に約1回程度行っています。
サーバーの背面を壁側にすると、反射熱こもりや負荷抵抗もあるので
前面を壁側にしています。前面ファン吸気もあるので
最低20センチは離してあります。
地震などで倒れないように金具で固定してます。(おもっさげ程度)
普段は、ディスプレイやマウス・キーボードは外して置きます。

動画配信をする為にサーバーを公開しています。
動画を配信したければ、なるべく高性能なパーツで組み立てることをオススメシマス。
(自作できない場合は、ショップで頼むか市販の高性能PCを買いましょう。)
ハードディスクは、2台入れて1台は、パティーション2つに分けCドライブにOS、Dドライブは空きにし
サーバーのデータファイルは2台目のハードディスクにします。
不正侵入やクラッキング対策として、ホームページのデータファイルはもう一つのハードディスクにします。
動画配信する場合は、極力容量が大きいハードディスクにしましょう。

こんな感じで、今これを読んでいる貴方のパソコンに発信しています。




ソニー DCR-TRV22k

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サーバーで配信している動画は、この家庭用DVハンディカムで撮影し編集しています。手のひらサイズで、携帯性だけ抜群です。いつでもどこでも気軽に持ち歩いて撮影できるのがいいです。

小さいビデオカメラだと、撮影していても周囲から変な目でジロジロ見られることはあまりありません。
でも、『おめぇーさん何やってんだぁす?』とよく話しかけられます。話しかけず、そっとしておいてください。お願いします。

安いとこでは、5万円以下で買えます。
おもちゃのようなビデオカメラで気に入ってます。
管理人のメインビデオカメラです。
ブロードバンドルーター
BUFFALO WHR2-G54/P(左)
ADSLモデム(右)

管理人が住んでいる地域は、まだ光フレッツが提供されていません。
サーバーでは、上がり回線が重要視されます。ADSLの上がりは、最大1Mbpsですので
この範囲内で配信しています。
時間帯や混み具合で、もっと低くなります。
動画配信で観るには、現段階のビットレートだと同時閲覧、2人くらいが限度です。
動画だけの話ですので、他のテキストや画像はそんなことはありません。

と、こんな具合でサーバーから情報を発信しています。
よろしくです。

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