Vine Linuxサーバー構築解説
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ギガバイトのマザーボードで
メモリ装着の仕方 其の1
メモリ装着の仕方 其の2
■HDD装着の仕方
(ウルトラATA)
■其の2 
(シリアルATAの場合)

本家サーバーマシン自作
     
AsusマザーボードとHDD    
CPUの取り外し方
CPUの取り付け方 
CPUグリスの塗り方
HDD/SATA装着

光学ドライブ装着
電源・HDD
すべてのパーツを装着後

動画再生には、
Windows Media Player
が必要です。
簡単に言いますと、あるサービスを提供するコンピュータのことを言います。
会社で例えると、LAN通信機能を集中管理するコンピューターを『サーバー』。
そして、サーバーのサービスを受けるコンピューターを『クライアント』と言います。

そんなに難しく考えず、インターネットに常に接続されていてwebページの情報を
配信、メール送受信する、IPを探すDNS ファイルのアップ・ダウンロードするFTP
など、提供する機能等を備えたコンピューターをサーバーと言います。

その種類は
@Webサーバー Aメールサーバー(SMTPサーバー、POPサーバー) BFTPサーバー 
CDNSサーバー Dプロキシサーバー EDHCPサーバー などなど

おおよそ、上記のサーバーがありwebはその名の通りWebページの情報を
配信するサーバーで格納されていて、そこにアクセスしてきたクライアントに
向けて情報を配信します。

今回、サーバーを構築するにあたり使う(必要)サーバーは、『Webサーバー』と
『FTPサーバー』のこの2つです(ストリーミング技術をWebサーバーに入れてます)。
メールサーバーは、非固定IP ですので実用的ではなく使いません。DHCPサーバーは、ルーターにも搭載されていますし使いません。

で、用はその人がどうサーバーを使うかによります。
私は、インターネットで動画を配信するのにサーバーを使いますので
必然的に『Webサーバー』と『FTPサーバー』のこの2つだけに絞りました。
サーバーのメリットは?
一般の人が、ホームページを公開する場合は、プロバイダーが割り当てた
容量のホームぺージサービス。そして、それより多く容量を使いたいとなれば
レンタルサーバーとなります。
プロバイダーに加入すれば、自動的にホームページが割り当てられるので
そのままホームぺージ内容を作り公開で簡単です。

しかし、自分でWebサーバーを立ち上げれば下記のようなメリットがあります。
ハードディスク容量をそのままwebページ用のスペースにできる。
CGIなどのプログラムを自由に使える
独自ドメインの運用ができる(取得して使うことができます)
 
一番の魅力はなんといっても、ハードディスクの容量をそのまま使えることでしょうか。
これは、プロバイダーやレンタルサーバーのディスク容量とは比べ物にならない
月とスッポンです。MBではなく、GBで使えます。管理人のディスク容量は250GBです。
動画を物凄く多く置く事ができ、数百本〜千単位の動画を置く事ができます。
足りなくなれば、さらにハードディスクを増量したのに交換すればいいだけです。

CGIもサーバーサイドで稼動するプログラムも自由に使え、プロバイダーが
禁止しているとこもありますが、自宅サーバーだとそんなことはありません。
チャットや掲示板のプログラムなどなど作り、稼動させてやることが楽しみ
という人もいます。ページへのアクセス制限が可能だったりとWebサーバーは
最も使うサーバーだと思います。
■デメリットは?
セキュリティが甘くなることでしょうか。
インターネットは公共の場所ともいえます。
そこにサーバーを設置(ポートを空ける)して、多くの人にアクセスしてもらうことを
目的としています。
グローバールIPアドレスが分かってしまうと、他人からなんらかのアクセスを受ける
可能性がでてきます。不正アクセスへの手がかりともなり得ます。

それだけ、公開サーバーは不正アクセスやらなんらかの攻撃を受ける可能性が
高くなるといえます。ですので、公開すると言うことは、それだけ高いネットワークに関する
スキル・インターネット上でのモラルが要求されます。
キチンとしたセキュリティの確保とスキル、恒常的なメンテナンスをすることができる
サーバー管理者となってから、必ずサーバーを運用・運営することです。

セキュリティに無頓着で設置、公開しそのままの状態では、ハッキングの対象や
他のサーバーへの攻撃の踏み台にされてしまったり、ウイルスやワームの餌食になります。
セキュリティには万全な体制で望み公開することが肝心です。

他には、時々回線やサーバーがダウンする、環境によってはレスポンスが悪くなる、
サーバーの電源・CPUファン等の音がうるさい、電気量がかかるなど。
 
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