Vine Linuxサーバー構築解説 |
| 自宅サーバーから発信中 |
 |
| このサイトは、サーバー構築、ストリーミングでの動画配信、自作パソコンをメインとした情報等、発信しています。 |
|
 since 2005.5.6
|
|
|
■サーバーとは何か? |
自作パソコン組み立ては?
さぁ、作ろう!
動画再生には、
『Windows Media Player』
が必要です。
|
簡単に言いますと、あるサービスを提供するコンピュータのことを言います。
会社で例えると、LAN通信機能を集中管理するコンピューターを『サーバー』。
そして、サーバーのサービスを受けるコンピューターを『クライアント』と言います。
そんなに難しく考えず、インターネットに常に接続されていてwebページの情報を
配信、メール送受信する、IPを探すDNS ファイルのアップ・ダウンロードするFTP
など、提供する機能等を備えたコンピューターをサーバーと言います。
その種類は
@Webサーバー Aメールサーバー(SMTPサーバー、POPサーバー) BFTPサーバー
CDNSサーバー Dプロキシサーバー EDHCPサーバー などなど
おおよそ、上記のサーバーがありwebはその名の通りWebページの情報を
配信するサーバーで格納されていて、そこにアクセスしてきたクライアントに
向けて情報を配信します。
今回、サーバーを構築するにあたり使う(必要)サーバーは、『Webサーバー』と
『FTPサーバー』のこの2つです(ストリーミング技術をWebサーバーに入れてます)。
メールサーバーは、非固定IP ですので実用的ではなく使いません。DHCPサーバーは、ルーターにも搭載されていますし使いません。
で、用はその人がどうサーバーを使うかによります。
私は、インターネットで動画を配信するのにサーバーを使いますので
必然的に『Webサーバー』と『FTPサーバー』のこの2つだけに絞りました。 |
■サーバーのメリットは? |
一般の人が、ホームページを公開する場合は、プロバイダーが割り当てた
容量のホームぺージサービス。そして、それより多く容量を使いたいとなれば
レンタルサーバーとなります。
プロバイダーに加入すれば、自動的にホームページが割り当てられるので
そのままホームぺージ内容を作り公開で簡単です。
しかし、自分でWebサーバーを立ち上げれば下記のようなメリットがあります。
ハードディスク容量をそのままwebページ用のスペースにできる。
CGIなどのプログラムを自由に使える
独自ドメインの運用ができる(取得して使うことができます)
一番の魅力はなんといっても、ハードディスクの容量をそのまま使えることでしょうか。
これは、プロバイダーやレンタルサーバーのディスク容量とは比べ物にならない
月とスッポンです。MBではなく、GBで使えます。管理人のディスク容量は250GBです。
動画を物凄く多く置く事ができ、数百本〜千単位の動画を置く事ができます。
足りなくなれば、さらにハードディスクを増量したのに交換すればいいだけです。
CGIもサーバーサイドで稼動するプログラムも自由に使え、プロバイダーが
禁止しているとこもありますが、自宅サーバーだとそんなことはありません。
チャットや掲示板のプログラムなどなど作り、稼動させてやることが楽しみ
という人もいます。ページへのアクセス制限が可能だったりとWebサーバーは
最も使うサーバーだと思います。
|
■デメリットは?
セキュリティが甘くなることでしょうか。
インターネットは公共の場所ともいえます。
そこにサーバーを設置(ポートを空ける)して、多くの人にアクセスしてもらうことを
目的としています。
グローバールIPアドレスが分かってしまうと、他人からなんらかのアクセスを受ける
可能性がでてきます。不正アクセスへの手がかりともなり得ます。
それだけ、公開サーバーは不正アクセスやらなんらかの攻撃を受ける可能性が
高くなるといえます。ですので、公開すると言うことは、それだけ高いネットワークに関する
スキル・インターネット上でのモラルが要求されます。
キチンとしたセキュリティの確保とスキル、恒常的なメンテナンスをすることができる
サーバー管理者となってから、必ずサーバーを運用・運営することです。
セキュリティに無頓着で設置、公開しそのままの状態では、ハッキングの対象や
他のサーバーへの攻撃の踏み台にされてしまったり、ウイルスやワームの餌食になります。
セキュリティには万全な体制で望み公開することが肝心です。
他には、時々回線やサーバーがダウンする、環境によってはレスポンスが悪くなる、
サーバーの電源・CPUファン等の音がうるさい、電気量がかかるなど。
|
|
|
|
トップへ
Copyright (C) 2005 ryoushinosaba jitakusa-ba-seikatu All Rights Reserved. |