Vine Linuxサーバー構築解説
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メモリ装着の仕方 其の1
サムスン DDR-SDRAM PC3200(DDR400)
  512MB×2  クロック400MHz
データー転送速度は、3200MB/秒
メモリの中でも、サムスンは有名どこです。
マザーボードには、このようなスロットがあります。
ここに、メモリを装着します。各社様々なボードがあり、メモリスロット数も4つだったりといろいろです。ギガバイトのこのボードは全部で6箇所あり最大6GB増設できます。
下のオレンジ色はDIMM1 上のオレンジ色のスロットはDIMM4
普通は、下から(1から6)まで順番に差込ます。
メモリ装着です。左右に白いプラスチックがありますので横に倒してロックを外します。
左右の白いロックが倒れているかを確認し
メモリを形状に差し込みます。持ち方は、このようにしましょう。静電気を持っている場合は、金具などに触って放電してください。じゃないと、ショートする場合があります。
差込にも注意を払わなければなりません。
メモリにも方向があります。メモリの凹みと
ボードが合うようにします。画像は、装着部分が
違いますので取り付けることができません。
反対にします。
丸く囲んだ部分を見てください。
ボードの突起とメモリの凹みが一致しています。
方向性は合っていますので、このまま差し込みます。尚、上記の画像のように合わないのに無理やり押し込むとぶっ壊れますのでちゃんと確認しましょう。
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