Vine Linuxサーバー構築解説 |
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■メモリって??
メモリは、CPUがいろいろな演算処理をするデータを一時保管(保有)するパーツです。
CPUから直接アクセス可能としており、プログラムを実行するには必ずメモリに読み込みます。
ハードディスクにデータが保管してあってそれを読み出す・動かすにもこのメモリを通して必ず行われます。
メモリの性能は、パソコンの動作速度全体にとても影響を与えますので、メモリ容量が大きければ
大きいほど処理能力が増して、パソコンの動作も安定します。 |
■メモリの種類って?
パソコン用のメモリにはそれぞれ種類そして規格があります。
まずは、一般的にディスクトップパソコンで使用するメモリは、
『DDR SDRAM DIMM』です。
一昔前のパソコンには、『SDRAM DIMM』が採用されていましたが現在では、『DDR SDRAM』が主流です。
ノートパソコンもほとんど同じですが、管理人が持っているノートのメモリはSDRAM 144ピンです。ディスクトップのと同じですが大きさが違うだけです。
おおよそ2種類のメモリですが、やはり『DDR SDRAM』が現在の規格でしょうか。
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■動作クロックと容量が決めて
メモリの性能は、クロックと容量で決まるといっていいでしょう。
まずは、クロックのことですがこの数値が大きいほどデータのやり取りする転送速度が速く動作も安定し様々な処理にも安心して対応できます。
そして容量ですが、これは蓄積することを表しています。
仕様に128MB 256MB 512MBと明記してあるのを見たことがあると思います。
購入する時にまずは、この容量を見て大方の人は判断するでしょう。
容量が大きければ上記のクロックと連動してより速度安定されますので購入の際には、クロック400MHz 容量 512MBがオススメです。
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■パーツ選びのポイントは?
メモリは、マザーボードの仕様にあわせて購入しないといけません。
なぜって?それはですねう〜んちょっと話すのが難しいんですが
CPUのFSBを覚えているでしょうか?CPUのFSBとマッチした物と
メモリも対応しないと相性問題も起こりうります。
ちょっと、説明がなってないですけど、
マーザーボードのFSBクロックが800MHz 533MHz 400MHzと仕様が明記
されていたとします(現在ではこれが主流)となりますと、CPUのFSBクロックも
400MHz 533MHz 800MHzとあり数値が高いほど性能がいいです。
メモリを決めるにもボードのFSBを見ます。
800/533/400と仕様が明記してあります。メモリクロックが400MHzだったら
PC3200(DDR400)の製品を購入した方がよいとなります。
■DDR SDRAMの種類と名称は?
266MHz→→PC2100 (DDR266)
333MHz→→PC2700 (DDR333)
400MHz→→PC3200 (DDR400)
CPUのFSBクロックが400MHzだとデータ転送速度は3200MB/秒となります。
PC3200は、400MHzのクロック数で3.2GB/秒の速度があるので
PC3200と名称が付いています。クロック数の8倍が転送速度です。
デュアルチャンネルだと6400MB/秒 800MHzですので
PC3200のメモリ2個でさらに向上されます。 |
■相性問題も浮上
パーツには相性問題が付き物です。
勿論、メモリにも相性問題があります。
差し込んで電源入れても認識されない、画面が出ないなどなど
おおよそですが、クロックが高いメモリ程相性問題がでやすくなっています。
PC3200 PC4000など。高クロックで動作させたいのにそれじゃぁどうすればいいのと思われそうですが、メーカー品のメモリを選べば相性問題もほとんどありません。ただし、割高になります(バファローなどは特に)
メモリには、激安のがありいわゆる『ノーブランド』というメーカー名もない激安のがあります。安い分相性問題を起こす可能性が高いので、購入しない方がいいです。バルク品でも、空気が入ったプチプチの袋に包んであるのでメーカー品があります。有名どこだと『サムソン』でしょうか、管理人はサムソンメモリだけを購入してます。
また、バルク品のメモリでも『JEDEC準拠』と記載されているシールが貼ってあるのでしたらばまず安心です。
尚、メーカー品ボックスだと倍近くの値段となります。
バルクメーカーのサムソンがオススメです。 |
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