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光学ディスクドライブ

■光学ディスクドライブとは、CDやDVD等のメディアに対応した記録又は再生する
ドライブのことをいいます。OSやアプリーケーションソフトなどのインストールや
データーのバックアップ(記録型)、音楽CDやDVDの再生など様々な用途に使用するドライブです。

■購入のポイントは?
まずは、自作する為のパソコンに対応した規格ですが
5インチタイプのが主流です。ノートや省スペース型パソコン
の光学ディスクドライブは一般的ではない規格です。
購入する場合には、主流の5インチとなります。


右画像は、内蔵型ドライブ
■種類は?
接続形式には、ATAPI形式とSCSI形式がありますが
内蔵型となるとATAPI(アタピ)型となり、IDE規格を拡張した
のですので、ボードに直接つけることができます。
現在、様々なドライブ対応が出ていてメディアによっては、記録型DVDコンボタイプ、CD-R/RW, DVD-ROM,CD-ROMなどあります。
特に、様々なメディアに対応したマルチドライブなどが使い勝手そして便利でオススメです。

右:バファロー DVM-H4244FB
DVD±R/RWドライブ
2003年頃発売
■自分の使用にあったものに
人それぞれドライブの使い方があり、これがいい!というのが
言いにくいですが、とりあえず主流のマルチドライブのDVD-RW+RW
で数種類に対応するようなのがいいかと思います。
自分で、『どのメディアに対応したのか』 『何倍速で記録・再生』
『ドライブをどのように活用するか』 『予算はどのくらいで』
というおおよそ4つの理由で、購入するドライブがおのずと決まってきます。尚、バルク品で裸のまま売られている安いのがありますがこれはライディングソフトが付属していないので、ソフトを購入しないといけません。機能そして付属ソフトが付いているかも購入の際確認した方がいいです。
右:I-O データ CD-RW
  一昔前は、CD−RWが主流でした。
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