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PCケース
自作パソコンで使用されるケースには、主にATXが主流です。
ATXはケースの規格でマザーボードを取り付ける際に、ネジの位置や穴
電源・サイズが規定されていて、これに基づきパーツが増えていき
安くなりそして一般的に自作というのが広まった経緯があります。
自作パソコンの中で1番選定されるパーツだと思います。
■性能や確認選び等
ATX仕様のケースには、フルタワー・ミドルタワー・ミニタワーなどがありますが主要として使われているのがミドルタワーです。
フルタワーは別として、ミドルタワーは拡張性が高くて組み立てやすい利点があり多くの自作する人には、このケースが人気があります。
●ケースには、電源が搭載されているのとされていないのがあります。
購入する際にもこの電源ユニットが搭載されているかチェックしましょう。
電源が付いていない場合は、別途購入しないといけないので割高となります。
ケース付属の電源ユニットが主流ですので、搭載ケースをオススメします。
近年CPUの高性能化により、多くの電力を必要としますので、350w以上のものを選択すればいいと思います。電源にも種類があり、静音かも重要な要素となります。電源ファンが大型で静かか?+12Vは最低でも18以上あるかなどチェックしましょう。

安価なものから高価なものまで数限りなくケースの種類がありますが、実用的な価格帯はおおよそ5000円から15000円以内のケースです。その中から、自分好みのデザインや電源・性能を選べばいいでしょう。
前面にUSB2.0ポートやIEEE1394が付いているかなどもチェック!
PCケースの中でも一番人気がある『オウルテック 612シリーズ』管理人は、オウルテックのケースを2台使用しています。ネジ不要の所もあり、組み立てがしやすくてオススメのケースです。


マザーボードを装着するネジ穴やHDDベイが何台
あるか。5.25ベイと3.5FDDもチェックしよう。
それと、前面と背面にファンが付いているか、
ファンの大きさはどのくらいかもチェック。

●リアのボードもチェックしよう。
このようにCPUクーラーの冷却効率を上げる
パッシブダクトが付いているケースもあります。
ダクトの伸び縮みも調節できます。

●ケース購入時にもチェックするのがこの電源。
ケースだけ追求する場合は、電源が付いていない場合があります。おおよそ、スタンダードなケースには電源が付属しています。パソコンでは、+12Vの電力を主に使いますので、+12Vが18w以上あるかもチェックしたい。電源のファンも大型な程、静音なのでそれもチェックだ。



左:フロントにUSB2.0ポートが何個付いているか、
IEEE1394があるか、オーディオ(マイク・ヘッドフォン端子)が付いているか等もチェック。

上記のケースは、サーバー用のオウルテックケースです。アルミは軽くていいのですが、騒音には弱いのである程度騒音対策にも考慮したいのでアルミじゃないケースにしています。
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