■選びのポイントは?
CPUは、『Intel』インテル 『AMD』エー・エム・ディー の二つのメーカーがあります。Intelには、『Pentium4』ペンティアム・フォー と 『Celeron』セレロンなど
AMDには、『Athlon XP』アスロン 『Duron』デュロンなどがあります。
そして下記のように二つのラインナップがあります。
『Pentiumと Athlon』は高性能で、『Celeronと Duron』は廉価版
購入する場合、性能を重視するかそれともコストを重視するか
PCスペック等を考えて決めましょう。
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 Pentium4 2.8cGHz HT
FSB800MHz 1次キャッシュ20KB
2次キャッシュ512MB
Socket478
コードネーム(NorthWood) |
■接続方式は?
CPUを取り付けるにもそのマザーボードがどのように対応しているかも知っておかなければなりません。
Intel製のCPUは、Socket478、Socket479Soceket939などの仕様が採用されています。取り付ける所には、剣山のようなピンが無数にあります。
AMD製のCPUは SocketA Socket754などです。
次世代CPU『Athlon64』は、754仕様が採用されていてピンも大幅にアップしています。コストパフォーマンスがの高さでSocketA。(Athlon
XP)
そして高性能を求めるのなら、754。
マザーボードの接続形式をしることで、CPUも決まりますので
吟味してください。 |
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■スペックは?
CPUにもスペックがあります。
Pentium4の場合の例ですが、動作クロックとういのがあります。
これは、処理速度のことでこのクロックが高ければより高速の処理ができます。Pentium4 2.8GHz このGHzがクロックです。
1.8〜3GHz以上までのグレードがあり、高くなるにつれて発熱量と消費電力が高くなります。稼動するにもこのことも考えた方がいいと思います。
さらに、HT(ハイパースレッティング)機能が搭載されているCPUもあります。
■HT(ハイパースレッティング)とは?
高クロックのCPUモデルの中にはには、スレッド単位の並行処理をするHTという機能があります。Pentium4は従来のCPUよりクロックの命令実行効率が悪くてフル回転でも使われていない回路がかなり多くあります。
人間の場合だと、脳全体で30%しか使わなく残りは使われていないらしいです。CPUにもこのことがあり、HTは残りの空いている回路を使って別のプログラムを実行してしまおうとする技術です。
並行実行により、処理効率を高めることができいろいろな処理を遅くなることもあまりなく効率を高めます。聖徳太子みたいですね。
コードネームにも様々あり、NorthWood プレスコットなどあります。
2005年現在では、もうNorthWoodは生産終了となりました。
次世代プレスコットは、発熱量が高くCPU温度が52度くらいになりファンもそれに対応していないと熱暴走してしまいます。
発熱量が高ければ電力も食うわけで、経済的ではありません。
個人的には、NorthWoodがオススメかなと思ってます。
(現在のメーカー製のPCは、プレスコットのCPUを使うのが皆無に近く
替わりに、セレロンがメインに使われています。)
CPUの仕様をみてHT対応しているかも吟味しましょう。
■FSBクロック、400MHz 533MHz 800MHzというのがあります。
これは、CPUとチップセットをつなぐバスに与えられるクロックで、要はパーツ同士をつなぐ信号線のことです。このクロックが高ければ、パーツ間(メモリやハードディスクなど)のデーターのやりとりが高速になります。
FSBクロックが高ければ、よりパーツ同士の処理が速くなり特に動画のようなサイズデータを扱う処理はや複数のプログラムを平行動作処理させる、大量のメモリを扱う処理では、パフォーマンスを発揮します。
よって、FSBクロックが高いほど処理速度が速いです。
ただし、メモリによって低速となることがあります。
FSBが800MHzで高いCPUと低性能なメモリを組み合わせるとダメです。
メモリにも気をくばりましょう。 |
Pentium4 3GHzのボックス
ボックスにも仕様が書いてありますので
確認して購入してください。


ボックスの中は、左:CPU 右:CPUファン |