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HDD装着の仕方(シリアルATA) 其の2
シーゲート社バラクーダ7200 流体軸受け
次世代のSATA(シリアルATA)
これからのハードディスクはシリアルが主流となります。
さらに高速のSATAUも発売されています。
背面はこうなってます。
ウルトラATAのようにマスタ・スレーブのジャンパピン設定はありません。至ってシンプルで、電源とコネクタだけです。
シリアルATAのケーブルは、赤い細いのとなっています。
よりスリムになりケース内のコード類のゴチャゴチャが随分となくなり熱風対策にも良くなりました。
マザーボードのコネクタ接続部分です。
SATA0 SATA1 などありますので、0から装着します。
各社ボードの使用によっては記載が違う場合があります。
黄緑色のIDEコネクタは、ウルトラATAハードディスク用のRAIDです。そしてその隣にある赤い2つのは、シリアルATA用のRAIDコネクタです。RAID構築する場合は、こちらに差してBIOS設定します。フロッピードライブが必要となります。 SATA0のコネクタ部分に専用のケーブルを差し込みました。これでオーケーです。2台目を増設する場合は、下のSATA1に差し込むだけです。ディスクのジャンパ設定は不要です。
1台ずつしか装着できないのがネックですが、速度が向上していてこの上ないです。

尚、パラレルケーブルよりこのシリアルケーブルはボートやディスクから外れやすいです。ちゃんと差込、そして負荷をかけず張らないようにしましょう。
接続はこんな感じです。
シンプルです。これで、BIOSで自動的に認識されます。電源ユニットから変換ケーブルで供給するだけです。
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