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HDD装着の仕方(ウルトラATA) 其の1
ウルトラATAハードディスク 120GBを
マザーボードに付ける作業をします。
背面(後ろ)には、このようにコネクタ・ケーブルを差すとこがありますので、ハードディスクの規格(ウルトラ)の場合は、パラレルケーブルとなりますので、この幅広いケーブルの一番上の所をマスタとして差込みます。

差込口にも方向性がありますので、ディスクとケーブルの穴数を確認しましょう。
パラレルを差し込むには、少し力が要ります。
左右均等に差し込んでいるか確認しましょう。
マザーボードにパラレルケーブルを差込ます。
赤い所がIDEコネクタのプライマリです。
方向性を確認して赤い場所に差し込みます。
ついでに、増設しましょう。
1台の場合でもいずれ増設する時期が来るでしょうからこの画像を見てください。パラレルケーブルはマスタとスレーブの差すのがすぐ隣同士にあり狭いので分かりやすいです。
上がマスタ(1台目) 下がスレーブ(2台目)となります。
パラレルケーブルで黒いのがマスタ、灰色のがスレーブです。
(差し込むプラスチックの部分の色でも判断できます)
2台を接続しました。尚、接続台数ですが一般的に2台を1つのIDEコネクタに接続するより、2つのコネクタに1台ずつ接続した方が良いとされていますが、光学ディスクドライブをセカンダリに付けるのでこれはちょっと無理です。
また増設したい場合は、セカンダリコネクタに装着している光学ディスクドライブのスレーブにハードディスクを付ければ増設オッケーです。


拡大画像はこちら
2台接続するにも注意が必要です。ジャンパピンを付けないと認識されません。背面の所を見ると分かると思いますが、左側からパラレルケーブル、真ん中にジャンパ設定場所、右側が電源4ピンです。2台装着する場合は、左の画像で赤く丸を付けている所を見てください。

上の1台目の場合は、黒いジャンパピンを4つある1番左に付けます。これで、マスタとなります。もしジャンパピンも付けない・他の場所に付けた場合はBIOS設定でディスクが認識されません。下の2台目の場合は、ジャンパピンは付けずオープンにします。これでスレーブとして認識されます。

尚、各ハードディスク会社によっては、ジャンパピンの設定がそれぞれ違いますので気をつけてください。ディスクの上面の白いシールにジャンパ設定の絵があるので確認して設定しましょう。シーゲート社バラクーダのハードディスクは、左の画像のようになります。
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