■購入するポイントは?
性能にもよりますが、まず第一に『容量』が一番の購入理由になるかと思います。勿論、容量が大きければより多くのデータを蓄積できる訳で動画などを扱うユーザーの場合は特にこの容量を第一に考えると思います。
おおそよそ120GB以上のがいいでしょうか。ただし、137GB以上のビックドライブのハードディスクは、古いマザーボードやOSだと認識されません。
OSは、XPで割りと新しいボードだと大丈夫です。
ぼくせー(訳:ショボイ)とハードディスク認識しないので、なるべく古いのはやめましょう。
そして、ハードディスクの『回転速度』 『プラッタ』 『流体軸受け』がポイントとなってきます。まず、回転速度ですがディスクの総容量の盤が1分間に何回転するかが明記してあります。主に2つあり『5400rpm』 『7200rpm』 (10000は別として)この数値が大きい方がより速く処理回転します。
処理回転が速い分、音が大きいわけで振動も少なからずあります。
でも、今では7200rpmが主流ですのでこの規格のハードディスクがいいでしょう。
次にプラッタ(データーを記憶させる金属盤)ですが、まず80GBあったとします。80GBを記載されていてもそのプラッタが40GBが2枚搭載されているか、80GBが1枚だけなのかが考えられます。プラッタは、1枚だけ搭載している方が性能がいいので購入する場合には1枚だけのにした方がいいです。
第2に流体軸受けの記載があるかです。
流体軸受けとは、ディスクの回転軸にオイルベアリングの機能が付いたもので従来のボールベアリング(流体軸受け表示なし)のものよりも大幅に静かでクラッシュしにくい構造となっています。よって、購入の際にもこの流体軸受けが仕様に記載されているかを確認することをオススメします。
第3、データー速度(MB)
読み書きをするデーターを本体(PC)に転送する速度のことを言います。1秒間にどれだけ転送できそしてデーター容量がどれくらいかで決まります。
勿論、数値が高いほど性能処理速度が速いです。
現在では主に2種類あります。
1.IDE(UltraATA)ウルトラエーティーエー
規格が33・66・100・133の4つあり数値が高いほど性能が良い。
主にUltra100/133が主流だろう。
このコードコネクタは広くて太くピン穴も多くありデーター速度が133MBと速度がシリアルATAより遅い。一昔前から昨年くらいまではこのハードディスクが主流でしたが、今では次世代のシリアルATAに移行しつつあります。
価格ももう大差も無くなってきておりますので、今後UltraATAは無くなってくると思われます。なお、ウルトラをパラレルとも言います。
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シーゲート社バラクーダ7200 3.5インチ
UltraATA100 120GB流体軸受け
バッファ8M キャッシュ 8.5ms
●ハードディスクメーカーでは、IBM
Seagate MAXTORの3つが有名どこです。
ハードディスク部門では、Seagete(シーゲート)社が速度・静か・信頼性等で1番の好評を得ています。
個人的には、やはりシーゲートがオススメです。
なお、RAID構築をする場合は、シーゲートのハードディスクは1台の速度とあまり変わりません。2台で速度向上したいとこだわりたい場合は、他社のがいいかと思います。

後ろの接続部分にパラレルコネクタを付けます。
これをマザーボードに接続。
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