Vine Linuxサーバー構築解説
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パーツをそろえよう!
サーバ用のパソコンを自作することにしました。
とりあえずは、CPU・メモリ・ハードディスク・マザーボード・PCケース・ビデオカード・光学ドライブ等
おおよそこんな感じです。RAIDを構築する場合には、フロッピードライブが必要となります。
各パーツは各社から多くの種類がありますので、自分が好んで選んだものにしましょう。
なお、『自作=安い』という事はありえません。かえって大量生産のメーカー直販PCより
高くなることがあります。では、自作のメリットは?と言われますと、自分の好きなパーツ・性能・機能等を
吟味して作り、そしてパーツの交換をしたり、スペックアップしたりと、ハード面にも強くなります。
壊れた所のパーツや調子が悪いと思った所のパーツを買ってきて交換したり、こちらの方では、
メーカー製のPCよりは長い目で見た場合は安上がりとなります。

デメリットは、パーツ同士の相性問題・初期不良でしょうか。(これはどうしようもありません)
それでも自作することがなにより楽しいそしてハード面のスキルアップ・自分の為にもなります。
今回自作する為にそろえたパーツです。
CPU:Pentum4 2.8CGHz FSB800Mhz HT
メモリ:サムスン PC3200 512MB×2
HDD:シーゲーイト社 バラクーダ7200 120GB×2
    流体軸受け キャッシュ8M 
    (パラレル)シーク8Ms

光学ドライブ:I・Oデーター CD-RW
ビデオカード:AOPEN Aeolus Fx5200
PCケース:オウルテック612シリーズ 静音 400w
Pentium4の純正ボックスには、左・CPUと右CPUファンが入っています。この純正のファンは、爆音並みでファン回転数音が大きいので付けません。

はっきり言ってうるさいのでオススメはしません。市販メーカーのを使います。


右のPCが初代の自作機です。
左が今回買ったPCケースです。
クーラーマスター社のCPUファンの
シプラムです。Socket478対応 ローノイズ・ハイエンドモデル
として一番の人気ファンです。ファン回転数が2750 RPM
44枚もの銅製フィンを熱伝導率の高い銀ロウにより固定して
いて、特殊ロウ付け製法の高性能ヒートシンクを使用しています。
ノイズレベル24.2 dB、より静かにより冷やす
このファンは、最高です。ファンにもこだわりましょう。

なお、偽物といいますがそのような海外製品も売っています。
型番KI4-7H52Aは、偽物です。ノイズレベルが高く音がうるさい
ので、性能も違います。
本物は、KI4-7H52A-OLです。
購入する場合には、気をつけましょう。箱に入っているのとプラスチックケースに入っている両方がありますが・・・。



初代の自作PCです。
マザーボードがAsus P4P800 デラックス
CPU:Pentium4 3GHz FSB800MHz HT (北木)
メモリ:PC3200 512MB DVD-RW 
HDD: 120GB2台 
ビデオカード: RADEON9600Pro 128MB

映像編集専用とHP作成PCです。
映像編集には高スペックのPCが必要です。
低スペックで編集したんですが、コマオチや
スローモーション再生(ビデオカードが貧弱)
ダメでした。映像編集する方は、
なるべく高スペックのPCをオススメシマス。
電源400w、PCファン、フロッピーディスクドライブ
ケース前面等のパーツです。壊れた時とかの為に
ストックしておきます。自作の醍醐味の一つには、
メンテナンスが自分でできることでしょうか。
ハード面でのスキルが身に付きますので
自作はオススメです。

メーカー製のPCばかり買っていますと、壊れた時とかメーカーに修理依頼で有料、数週間帰って来ません。
買い替えとなるとかなり高く付きます。自作の場合は、自分で吟味して壊れたパーツだけを買って直すので、安上がりです。(普段のPC・サーバー用とする場合は、壊れた又は調子が悪い場所があれば、そのパーツを買って交換するので、新しくパソコンを買うこともありません。)
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