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マザーボード

■マザーボードはすべてのパーツを装着させる重要な基盤です。
パソコンの要と言ってもいいくらい重要なパーツです。
マザーボードは、搭載されているチップセットによって決まるといわれており
チップセットの種類によってCPUやメモリ等、取り付けるパーツも違ってきます。

チップセットは、半導体チップ(ボードに直接付いている)は、付け替えはできないので、選ぶのにも注意が必要となってきます。
各社から様々なボードがでており、その種類・グレードによっても機能が違い例えば、USB2.0 LAN機能付が標準になっているか。
1394もあるか、そしてギガビットLANに対応したマザーボードかなどなど様々な仕様のマザーボードがあるので、自分が好むのを選びましょう。

基盤のサイズにも種類があり、もっとも一般的なのが『ATX』エーティーエックス組み立てやすく拡張性がある。
そして、それより小さい『MicroATX』マイクロテーティーエックス
コンパクトなパソコンを組み立てることができます。

マザーボードにも規格があり、Socket478 ,SocketA,Socket754
などなど他数種類の規格ボードがあります。
規格ボードによって、CPUが合うかどうかも決まります。
一般的な規格は、Socket478です。(対応CPU: Pentium Celeron)
SocketA(対応CPU:AMD製 AThlon XP)
Socket754(対応CPU:Athlon64)

マザーボードによって、CPUも決まってしまいますので
慎重に選びましょう。




Socket478 Asus社マザーボード
P4P800-E デラックス
■マザーボード選び
上記の説明にあったように、チップセットによりマザーボードが決まることはおおよそ分かったと思います。チップセットメーカーがマザーボードメーカーに供給していることもあり『チップセットメーカー』 『チップセットの種類』『マザーボードメーカー』の3種類のポイントを把握しておけば、マザーボード選びがラクになります。

チップセットメーカーでは、『Intel』インテル 『VIA』 『SIS』 『nVIDIA』が有名で、マザーボードメーカーは、『ASUSTek』 『GIABYTE』 『Aopen』 『MSI』が有名です。

各社独自の搭載機能もあり、様々ですので雑誌やクチコミ評価等を参考にすることをオススメします。

Socket478
左:Aopen社  AS4C MaxU  

右:GIGABYTE社  8PENXP
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