チップセットは、半導体チップ(ボードに直接付いている)は、付け替えはできないので、選ぶのにも注意が必要となってきます。
各社から様々なボードがでており、その種類・グレードによっても機能が違い例えば、USB2.0 LAN機能付が標準になっているか。
1394もあるか、そしてギガビットLANに対応したマザーボードかなどなど様々な仕様のマザーボードがあるので、自分が好むのを選びましょう。
基盤のサイズにも種類があり、もっとも一般的なのが『ATX』エーティーエックス組み立てやすく拡張性がある。
そして、それより小さい『MicroATX』マイクロテーティーエックス
コンパクトなパソコンを組み立てることができます。
マザーボードにも規格があり、Socket478 ,SocketA,Socket754
などなど他数種類の規格ボードがあります。
規格ボードによって、CPUが合うかどうかも決まります。
一般的な規格は、Socket478です。(対応CPU: Pentium Celeron)
SocketA(対応CPU:AMD製 AThlon XP)
Socket754(対応CPU:Athlon64)
マザーボードによって、CPUも決まってしまいますので
慎重に選びましょう。
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Socket478 Asus社マザーボード
P4P800-E デラックス |