漁をしている時、船尾の囲いのとこに道具を取りに行ったら、カモメがいた。 おーカモメだと思って近づいた。
その場に座り込んだ。 居座るのか。 ずうずうしい、カモメだった。 逃げるようで逃げない度胸のいいカモメだったので気に入った。 そのまま休ませておいた。 帰港までここにいて、岸壁についたら動いて飛んでいった。 陸までの移動料金払えよ。せっこきだ。