Vine Linuxサーバー構築解説
自宅サーバーから発信中
このサイトは、サーバー構築、ストリーミングでの動画配信、自作パソコンをメインとした情報等、発信しています。
since 2005.5.6

■自宅サーバーに必要なものは?

自作パソコン組み立ては?

パソコンの自作は簡単??
自作は安いのか?
自作の目的を持とう  
パーツを知ろう!
CPUマザーボード
メモリ其の1 メモリ其の2 
ハードディスク光学ドライブ
ビデオカード・キーボード等
PCケース  

さぁ、作ろう!
自作PCパーツをそろえよう!

Aopenマザーで.作ろう!....

ギガバイトのマザーボードで
メモリ装着の仕方 其の1
メモリ装着の仕方 其の2
■HDD装着の仕方
(ウルトラATA)
■其の2 
(シリアルATAの場合)

本家サーバーマシン自作
     
AsusマザーボードとHDD    
CPUの取り外し方
CPUの取り付け方 
CPUグリスの塗り方
HDD/SATA装着

光学ドライブ装着
電源・HDD
すべてのパーツを装着後

動画再生には、
Windows Media Player
が必要です。













インターネットの仕組みやネットワーク・サーバー・セキュリティなどの基礎的な用語や説明は、省略します。

基礎がある程度理解していることが条件で、サーバー構築手順を説明していきます。
動画を配信するには、高性能なPCが必要
管理人は、ビデオカメラで撮影した映像を編集しエンコードしてから
サーバーでストリーミング配信することを目的としています。
普通に、テキストや画像などあまり負荷もかからないサーバー運営だと
低スペックのPCで十分です。一昔前の眠ったPCでも十分に使えます。
ただし、電解コンデンサーの液漏れや膨張・寿命が近いマザーボードだったりしますと
止めた方がいいでしょう。
人によって、様々ですが管理人はストリーミング配信をもっとうとしていますので
負荷がかかることもあり、それなりのスペックのPCが必要となってきます。

メーカー製のちょっと低スペックのがありましたが、なんか耐えられないかと
心配でしたんで、自作して高性能なPCを作ることにしました。
自作できる人は、できるだけ高性能なPC構成で作りましょう。
動画は、かなり大きなデータとなります。
高ビットレートのストリーミング配信となりますと、かなり負荷がかかります。
ただの、ダウンロード式だとあまりそんなことはありませんが
ストリーミング式を使うと負荷がかかり、それなりに高性能のPCが必要となってきます。

高性能なPCスループットが90Mbps以上のルーターサーバーソフト(Apache)
OS(Windows XP Professional, Linux)、そして光ファイバー導入を(地域によって)
グローバルIPアドレス

動画配信サーバーとするには、最低でもPentium4 2.0GHz以上 メモリ 1GB以上が
良いでしょう。サーバー容量は、大容量が良いのでできるだけハードディスクは
容量が大きいのにして、RAIDも視野にいれましょう。
サーバーは、基本的に365日稼動ですので、パーツもそれなりの安定したのや信頼性
のあるのにし、特にケースは前面・背面に大型のファンがあるものリアにもダクトが
付いているのが望ましいです。CPUは、発熱がありますのでケース内の熱風にも気を
配ります。


■OSは、Windows XP Professional, Linuxで
初めてPCを買った人は、自動的にWindowsのOSを使用することが大半だと思います。
GUIベースで比較的誰でも操作がなれているこのWindowsを使うことが、Linuxよりは
遥かに取っ付きやすいと思います。
セキュリティホールがウンヌンとかありますが、パッチを当てて基本的なことをしていれば
まずは、大丈夫です。Linuxがとても安全と思いがちですが、穴を塞いでなければやられます。
スキルが低すぎて、セキュリティの仕方が分からない・甘いままだとWindowsよりは危ないかも。でも、Linuxの方がちゃんとしていれば遥かにいいんですけど・・・。要するに、高度なスキル・技術があればLinuxが当然良いということです。
 
今回は、比較的に取っ付きやすいWindowsを使います。
管理人は、Linuxサーバー構築の為とりあえずは、その延長線上でWindowsでサーバー構築
してから、さらなるスキルアップを重ねてLinuxに移行します。

■ADSLモデム(右) 
ブロードバンドルーター(左)
【BUFFALO WHR2-G54/P】

管理人の住んでいる地域は、光ファイバーがきてませんので、ADSLでのサーバー発信です。動画配信だと、光ファイバーでなければ超キツイです。サーバーは、下りより上がりが重視されます。残念ながら、ADSLは最大1Mbpsです。動画配信ですと、この上がりにより再生されるのが時間帯・アクセスにより遅くなったりします。当サイトで動画を同時に観れる人は、おおよそ2人から3人くらいです。
(回線混雑や時間帯で、1人の場合もあり)

動画配信ではなく、普通のテキストや画像ですと、そんなことはほとんどありません。
この範囲内で今見ているあなたのパソコンに情報を発信しています。

サーバー立てる場合には、サーバーマシンの他に普段使っているPC(クライアント)があるはずです。最低2台以上の接続となりますのでブロードバンドルーターが必要となります。
左の画像のルーターは、約18000円くらいしました。現在では、高性能なルーターが安く買えます。スループット90Mbps以上のにしましょう。

■サーバーソフト
Windowsを使いサーバー構築する多くの人は、AN HTTPDという日本製のサーバーを使用すると思います。これが、結構使えるサーバーです。GUIベースですので設定もマウスでチェックしたりと案外簡単です。取っ付きやすいと思います。初心者にはうってつけだと思いますが、これはWindowsだけとなりますのでスキルアップを考えている人には、あまりオススメはしません。

管理人は、Linuxサーバーを最終的には構築したいのでLinuxにもあるApacheを選びました。このApacheは、UNIX系のOSで利用する為に生まれたサーバーです。
 AN HTTPDよりかなり難しいですが、乗り越えればこれほどすばらしいサーバーソフトはないと思います。
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