Vine Linuxサーバー構築解説
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HDD/SATA装着
新世代規格のシリアルATAです。
従来のパラレルより高速化が図れますので
オススメです。配線もスマートでごちゃごちゃに
ならずいいです。
SATAT SATAUの差込がありますので
コードを装着します。(RAIDでは3・4に装着)
パラレルに比べマザーボードから
コネクタが抜けやすいのがちょっと心配です。
ハードディスクに電源を供給する電源ケーブルコネクタは通常4ピンタイプのものが主流です。
(電源ユニットによって違う)パラレル電源には
4ピンを使うので、シリアルATAハードディスクには
4ピン電源コネクタを装着することができません。
シリアルATA対応の変換ケーブルが必要となります。
電源ユニットの4ピンコネクタに変換ケーブルを
装着します。
変換ケーブルの片方をハードディスクに挿します。
シリアルATAケーブルも挿します。
メモリ・ビデオカード・光学ドライブと取り付けました。
電源類ジャンパも付け完成です。
シリアルATAハードディスク・ケーブルだと
ケース内がパラレルよりすっきりし熱こもり等にも
多少なり効果があります。
(前面ファンから吸い込みで風が阻まれる
をが大幅にありません)
オウルテックのケースはハードディスクの場所を
取り出すことができて便利です。
マニアックの人は、縛った電源コード類を
アルミホイールで包みます。
そうすることで電磁波等の影響をパーツに
与えるのを抑える効果があります。
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