日頃、海での出来事などを書きたいと思います。
(何かあった出来事等、不定期的な日記ですのでご了承ください)



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2006/5/23(火)

海で道具が切られて予備がなくなったので

浜を休んで道具作り。海ではこの道具を切られるという

ことが、かご漁や刺し網漁をしていると必ず避けては通れないことで

航海船が頻繁に航行するので、ボンデン・発泡の上をかまわず

走行し引っ張って引きちぎれたり、スクリューでケダ(ロープのこと)を

切られてしまい道具が海底に沈没が必ずある。

自船だけではなく、全部の船がこのような感じで道具ばかり切られて

が多く、年間を通すとかなりの道具損害となり経費も莫大にかかる。

新規でかご漁をする人にはまずできない商売だろうと思う。


全部の道具代や切られた道具の経費倒れで船を辞める漁師もまた多い。

漁をするのにも道具がないと海で稼ぐことができないので

ストックも兼ねて道具を作った。

かご漁をすると、平日も休日もなく海を休めばオカで仕事でと

休みというのがない。休めば海で道具を切られそして

オカでストックがないと漁をすることができない。


道具作りに追われるかご漁です。


ボンデンの元の竹写真 竹の浮き写真 

浮きと竹が付いてボンデンになる写真  完成のボンデン写真

電柱に並べて写真  海上でのボンデン写真

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2006/5/22(月)

今日はとにかく吹き荒れた。

南風が物凄く大波が飛んできて、かごを入れる作業では

船首を乗り越えて波が吹っ飛んできた。

波の上に乗ると海面下までの高さがかなりあり

持ち上げられてそして海面に叩きつけられると

船が海水面の中に入り、右舷・左舷の横から波が吹っ飛んでいった。

かごを上げる作業もままならず、ケッツが持っていかれ回転し

思うように上げることができなかった。

10時過ぎには操業困難となり、止めて帰港した。

大荒れの日だった。

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2006/5/20(土)

発泡くぐしの網を作り、ケダでワッカでくっつけての仕事を

昼過ぎまで行った。海の状況が悪くて

ウニが口開けされていない。きよ水で水が悪くて濁ってみえなくて

そして海藻が海底中を覆っていて見えないらしい。

開けても意味が無いとみんな言っていた。

今年のウニの口開けは、遅くなる見通し。

水温が低すぎて、実入りもさっぱりかと思う。

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2006/5/19(金)

修理するかごが溜まっていたので、修理仕事をした。

15時前までかかり、昼飯を食べた後再び船に行って

ラインホーラの部品の取り付け作業をしたが

中々平均的な場所にはまらずやり直しを繰り返し

雨降りの中作業をし18時前に終了。

本日の夕方から気象が悪くなるので明日も休んで、倉庫で仕事。

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2006/5/18(木)

凪良く操業。かごを上げてもタコが獲れなくなり漁がなくなった。

約1週間くらいの漁が続き、切れた。

漁が無くなったので、明日は漁を休み倉庫でオカ仕事。

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2006/5/17(水)

ワカメの口開けには行かず、たこ漁に出た。

今日はかなり凪が良くて沖もベターっとしていて

かなり気味が悪かった。気温も高くて汗かきだった。

潮が入り潮で変わらず、沖からタコがオカにつっかけるのかなと

思いオカを上げるとさっぱりだったので

沖を上げることにした。沖を上げると昨日ほどの漁でもなく

ミズダコの漁獲が100kgも減少。

昨日はミズダコの水揚げがかなり多くあったが、今日はイシダコの水揚げが

逆に多くあり昨日の3倍の漁獲だった。

イシダコの漁がではってきたような感じだった。

沖の方での漁獲の話で、オカではさっぱり何にも来ない。

沖をメインに漁をしなければ、タコを獲ることはできない。

宮古から北、そして南の漁場ではタコがさっぱり獲れない状態で

なんにもならないので、船が途中で止めて早めに帰港していったり、

休んでいたりしている。

タコが獲れている漁場は宮古沖しかないような塩梅。

これも運なのか年柄なのかと思っている。

イシダコの漁が出てきたので、明日も出漁して具合を見てみることに。

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2006/5/16(火)

昨日は漁獲が減ったので、今日はまた減少かと思いきや

ミズダコが大漁で生簀が満杯となってミズダコだらけとなった。

潮が入り潮(沖からオカにかけて潮が流れる方向)となって

沖からオカに移動したようで、沖でメインで獲れるミズダコが

多く獲れた。拍子抜けをされ、かごを上げるのが楽しくなった。

上げればミズダコでピーク時のような感じだった。

イシダコは不漁で1本ぶり上げると2匹程度で漁が無い。

ミズダコを狙って沖合い漁をすることにした。

沖はかなり大荒れで南風が吹き荒れそして波が高い。

船首を越えて波が吹っ飛んできて凄かった。

12時過ぎに帰港。日本列島に近づくにつれて海状況が良くなり

沿岸近くになると凪が良く平和だった。

いつも思うのだが、陸からすぐそこの海を見るとかなり凪が良くて

それが沖までずっと続いているように思うような感じだが

本当の海は沿岸から2マイル以上沖にでないと体験することができない。

陸近くの海とはかけ離れたレベルが違う怖い海を体験・見ることが

結構多い。今日もまたそんな感じだった。

明日、天然ワカメの口開けとの通達があった。

17日から19日まで海状況次第で2日間だけ行われる。

自船はワカメ漁には行かず、たこ漁に出る。

ワカメの口開けが終われば、ウニの口開けとなる。

今年は遅い。今日の無線で南の地域でウニが開いて採っている

そうだが、なんと漁に出てもうにを5個とか7個とか

それしか採れない状況でウニがいないとのことだった。

ワカメがおがって海底が見えずワカメが占領していて

ワカメしか見えないというではないか。

なんにもならないからウニは採らずたこ漁に出てきたとのことだった。

宮古の海はどうなのかが気になるところ。

見回しをしないといけない。

今年の海はどんなものなのかなと調査しないと。

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2006/5/15(月)

昨日の漁もあり、少し早めに沖に向かった。

案外外海の沿岸沿いは凪が良く、重茂半島を南下すると

重茂の養殖業者がライトを付けて作業をしているのが

見えた。朝の4時前、もう夜が明けていた。

南下し一番南の道具に取り付いた。

かごを巻き上げると毛ツブの山で肝心のタコも入ってこなくて

どんこ・マタラとお決まりの魚しか入ってこなかった。

かご漁をすると決まった魚しか獲れないというのがあり、

オールマイティーに獲るということはない。

主にどんこ、そしてマタラが大半を占め100%確実に

獲れるのが毛ツブで資源がありふれている。

ツブ、ナメタカレイやアイナメ、ソイ、赤魚などはあまり入ってこない。

たまに珍しい深海魚などなど入ってくることがある。

今日はいつもとは違って赤魚が獲れた。


かごを上げていくとミズダコ、そしてイシダコが少しづつ獲れだしたが

昨日まで程ではなく、漁が減った。

他の道具を上げてみるとやはり漁が少なく

あのピークの漁が切れた。

3日間だけのタコの水の大漁だった。

餌も残っていて水温が下がった。水温が上がらないとダメなので

また水が変わるのを待つしかない。

今日は、毛ツブをスンナに持ち帰った。

浜どこでは、この毛ツブが大人気で酒のつまみに最高とのことで

少し持ち帰ってきた。1本ぶり上げると、ヨゴダで5個は獲れ多い漁場だと

数十個は獲れる。

漁が無かったこともあり、急ぐように稼がなかったので

ちょこっとだけ持って帰ってきた。

外海の沖から中間海域は海が荒れていたが、オカに近づくにつれて

凪が良くなり閉伊崎に着くころには、プールのような海状況だった。

世界がまったく違かった。沿岸沿いは平和だった。

スンナの毛ツブ写真  ふたヨゴダ写真

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2006/5/14(日)

漁があったので、日曜日でも出漁。

魚が動いて獲れている時がチャンスなので休んでもいられず

この周期を逃せばまた不漁となり稼ぎ時。

宮古の船は自船だけで山田も休んで船がいなかった。

金曜日上げた場所と他の上げていない道具を上げると

ミズダコ・イシダコが連続で獲れだしどこの道具にも

タコが入っていて大漁だった。

タコの水がいきなり来たのでそれで獲れだしたようだ。

このタコの水はずっとは続かず、数日で終わってしまうので

動いている今にかごを上げ餌を付けておかないと

漁っぱぐれてしまう。

今日もタコの通り予測し餌を付けて道具を入れた。

魚はまったくといっていいほど獲れなくなり

かごを400個上げてマタラが10匹、どんこ13匹だけだった。

魚は当てにならないので、タコのみをを狙って漁をすることに。

今日も大漁で帰港。明日どうなっているか上げてみよう。

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2006/5/13(土)

新しい道具を作る為、ワカメの口開けには行かず

倉庫前で道具作りをした。

1本ぶり作るのに2時間半かかった。

新しい道具は沖のタコが通る道に入れることにし

新しいかごもそこに入れることにした。

タコもかごを選び、古いかごには入り蛾が悪く

新しいのほど入りが良い。

たこも同じなんだなぁと思った。

明日、出漁。

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2006/5/12(金)

土日と魚市場が休業となるので漁が無くても出ることにした。

朝方から凪が良く港内を出て湾内に入ると穏やかで

北上し湾外の閉伊崎まで来るとちょこっと波がでてきたが

それでもかなり凪が良かった。ボンデンが切られているかどうか

ポイントの漁場を回り北から南下し確認していくと

切られているのは1本だけだったので、その道具を先に上げることにした。

北から逆に上げるので上げにくく、かごが船底からかっこまってきて

変形してと上げるのにこと面倒だった。上げていくと漁が無く毛ツブが山で

マタラも1匹だけでなんにもならなかった。

道具てぇすと体てぇすとなり時間がかなりかかった。

道具をやり直し一番南まで南下した。

今日は本当に凪が良い。無線で山田内の方で

カゼ(三陸地方では、ウニのことをカゼと言う)が

開いたとのことだったが、ボンボウふりがいたそうで急遽中止となり

かご漁に出てきたとのことを聞いた。

そして、ヨミが始まった。養殖業者と漁船漁業の漁師との確執があるようで

ヨンでいた。宮古の船は3隻だけで船がいなくなった。

無線でいろいろ話しながら南下し重茂下の沖に来て道具を上げた。

漁が無かったので今日も餌交換かと思いかごを上げていくと

ミズダコが獲れだした。1匹だけだったので漁もないかと

思い上げていくと5個置きにミズダコが獲れだしそしてイシダコの大も

獲れ1本ぶりでかなりタコが獲れた。生簀も7割方溜まり5月に

入ってからの一番の大漁となった。

2日前はまったく漁が無くタコが獲れなかったのにいきなり獲れだした。

水が変わったのかと思い1本ぶりを入れ終えその南オカを上げることにし

移動した。2本ぶりに取っ付き上げるとまったく漁が無かった。

ミズダコが1匹しかいなかった。

南の船がまったく漁が無くて餌てぇすとなるから帰るというのを無線で聞き

やっぱり南沖オカはなんにもならないというのが分かった。

2本ぶりを終わりその北オカから上げて行くことにし移動した。

凪が良く船もそんなに揺れることも無い。山田口のオカを北海道に

向かうフェリーが北上していてオカ過ぎるコースを通って大丈夫

なのかと思いながら自船も北上した。先日、保安庁から漁協に

重茂のトドヶ崎灯台の南オカにあるオオネ付近を走行する船が

あったら連絡するようにと漁協から電話がありそれで話したのがあって

思い出した。このトドヶ崎灯台の南オカの海にはオオネと呼ばれる根があり

水深が極端に浅い。周囲の水深はおおよそ100メートルなのに

この根が飛び出ていて浅く20メートルにもなり

水が良い時には海底まで見えてしまうという

危険な場所。トドヶ崎灯台から赤い光線(ビーム)を直接この海底の

オオネに発射していて走行している船に注意を促している。

本州最東端のこのトドヶ崎灯台は出っ張っているので、航海船の

最短コースでもあるために、オカから5マイル以内はかなり多くの

船が行き来して漁をしているととても危険な場所でもある。

そのオオネのちょこっと沖をフェリーが走行していたので

大丈夫かなと思いながら見ていた。この付近で漁をしていた時に

豪華客船飛鳥が沖から斜めに突っ込んで来た時には冷や汗をかいた経験が

ある。警笛をならしたがそのまま突っ込んできてこっちが避けた。

客にリアス式海岸を見せるために近くまで来て南下して行こうと

したのだろうかと思ったが、それにしてもあんな5万トン級の

船がオカを走行すること自体が

このリアス式海岸の三陸の海ではかなり危険。

北の月山前の海となればひっこまるので船が沖を走るような格好となる。

船の往来が激しいのでこれからのヤマセの季節はかなり危険で

体力より神経の方をかなりすり減らし精神的にかなり疲れる。

煙の中で漁をするので、レーダーだけが頼りとなる。

北上していくフェリーを見てから道具に取り付いた。


このポイントもさっぱりかと思ったらそうでもなく、ミズダコが獲れる獲れる。

今までが何だったの?と思うくらい漁があり、次のポイントを上げると

ミズダコそしてイシダコが獲れだし12時過ぎまでの漁を終える頃には

大漁となった。不漁だったのが嘘のように大漁となり喜びとなり

疲れていたのが吹っ飛んだ日だった。

帰港し水揚げをすると、明日ワカメの口が開いたとのことを聞いた。

天然ワカメの口が開いたということは、次はいよいよウニの口が開くという

ことだ。例年、ウニを開ける前は必ずワカメが開く。

要するに海底におがっている海藻類(ワカメ)を刈り取って

岩場を見えるようにさせてからウニを採るという格好。

陸でも草刈りと似たものだろうか。

今年は水温が低いのでアワビがかなり死んでいたそうだ。

ウニの実入りがどうなのかがかなり気になる。

明日は、市場が休業なので漁を休みケダ引っ張りの作業。

日曜出漁。

本州最東端のトドヶ崎灯台を沖方面から望む写真

灯台オカを北上するフェリー  拡大

沖オカ(訳:沖でも水深が浅くて陸に近い場所)からの写真



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2006/5/11(木)

気象が悪く今日は休漁し倉庫でオカ仕事をした。

マゴが無くなってきたので、マゴ作りをした。

浜休みの時には、道具作りをしないと

海で漁をすることはまずできない。

オカ仕事が一番要の仕事。

ここ数日の間に水温がまた下がって魚が獲れなくなった。

親潮が強くなり冷たい水が沿岸まで押し寄せている。

3月初めから水が変わって魚が獲れなくなっている。

きよ水が強すぎてかご網に緑色の泥ゼリーが付着して

ユフユフしている。相変わらず、毛ツブは大漁。

タコの水になるように早く変わってほしい。

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2006/5/9(火)

今日は、道具入れ。

入れる上げる作業に時間がかかるので、早めに出漁した。

早い時間帯は凪が良く風もほとんど無い海状況で入れる作業には

いい状態だった。船尾に積んだかごを入れてロープや石などの道具を入れ

2本ぶり道具を入れ終わる頃には7時を過ぎていた。

入れ終え沖合いに仕掛けている道具を上げるため移動すると

濃霧が発生し視界が悪くなり見えなくなったのでレーダーを付けて

周囲に船がいないかなど注意しながら向かった。

ポイントに付きボンデンに取り付き電池を交換しそして

ケダを巻き上げた。かごを上げていくと餌も残っていて

タコが入っていなかった。上げて上げての繰り返しでようやく

ミズダコが獲れだしドンコ・マタラも入ってきた。

以前水も変わることが無く、1本ぶりに2匹程度しか獲れず

空を食らった道具もあり今日は漁が無かった。

宮古の同業船もさっぱり漁が無くてダメだった。

来ても漁が無いので明日は休むとのことだった。

水温が低くなり、餌も腐っていて魚もいない状態だった。

トロールも漁が無い。全体的に不漁だった。

 ボンデンを切られて片浮きになっている道具を探し

それを重点的に上げて復旧作業漁となり道具てぇすだった。

数日間以上上げていない道具があるので

明日も出漁しそれを上げてみて漁具合を見て餌を取り換え漁。

13時前に帰港した。係留している隣の船は、今日は宮城県に餌を

買いに行ってまだ戻っていなかった。

サクラマスはえ縄をしていて、餌になる活きたメロウドを宮城県の

業者から仕入れるため船で向かっていて、片道でも

5時間はかかる。サクラマスを釣るには活きた餌が必要で

メロウドの口に針をつけはえ縄で釣り上げる。

買った活きたメロウドは、港内の生簀で管理となる。

ちゃんと管理していないと、カモメが入って食べてしまうので

上からの網を張っておかないといけない。

水が汚いと死んでしまうこともありと餌管理には気を使わないといけない。

はえ縄で使ったメロウドをスンナとして持ち帰って貰う事がある。

鮭はえ縄漁での、イワシと同じ感じかな。

久しぶりに食べるとなんか美味しいものがある。

今日のスンナ画像

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2006/5/8(月)

毛がに漁も終了し、タコ漁に商売を切り替えた。

きよ水の影響もあり、魚が獲れず4月は休みながら漁に出ては

ボンデンが切られて沈没しているかを確認しにいくような感じだった。

5月になっても一向にイシダコの漁具合が良くない。

今年は遅れているのかと思う。

イシダコが全然というか、数匹獲れるだけで漁がまったくない。

オカ寄りの海(水深が浅い海域)は、全然ダメで

沖では、ミズダコが例年に比べると多く獲れることもあり

沖を重点的に上げて漁をしている。

水温も多少上がったが、まだ冷たい。

水が変わらないとダメなので、それまで待つだけとなる。

今日は気象が悪く、岸壁に行ったとこで浜に出ることを

止めて帰ってきた。沼の港内がまあらすが吹いていておかしかった

ので沖は無理だなと判断し休むことにし、かごの道具積みをした。

明日は道具入れをし、かごを上げて漁具合を確認。

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