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日頃、海での出来事などを書きたいと思います。
(何かあった出来事等、不定期的な日記ですのでご了承ください)
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2006/3/31(金)
| 気象が悪かった。出漁する前から、港内では北西が吹いており 沖合いはもっとあるんだなと思いながら沖に向かった。 案の定、かなりな吹き荒れで海が大荒れだった。 シーズンが終わるのもあり無理やり漁をすることにし ボンデンに取り付き巻き上げた。2日ぶりもあり、たまっているのかなと 思ったらそうでもなく漁が上向き構えが数日間だったというのが 上げてみて分かった。大きい毛がにばかりが獲れる。 マタラはあまり入らなくなり、ドンコがちょこっと上向きになった。 今日は、ミズダコがかなり獲れて大漁だった。 このシーズンとしては先日のよりさらに多く一番の漁獲だった。 低気圧の影響で、三陸沖はさらに吹き荒れそして北に風が変わった。 宮古で出てきた船は自船を含め3隻だけで、2隻は9時過ぎに帰港。 自船も稼げなくなりそうとなった。かなり大荒れだった。 北風波となり、船首のテスリギリギリまで海面に入り込み 風波で船首から波が吹っ飛んできた。 もう相当な大荒れで突風というか凄すぎだった。 雪がパラツキ始めてさらにひどくなったので操業を止め帰港した。 物凄く吹き荒れて帰港するにも普通のスピードでは無理なので スローで走らせた。13時半に帰港。今日はなんか事件があったようで 港内は騒動だったらしい。テレビ局も来たと聞いた。 宮古魚市場に水揚げしに行くと、タコがまったくもってなく タンク内に1匹とか3匹とかで、とにかく水揚げがされてなく タコが無かった。タコが無いので浜値がいままで以上に無いくらい 高値で今日の水揚げはかなり良かった。 今シーズンの毛がに漁は終了。 今年はなにもかもついていない年だった。 アクシデントがあり、不漁になりそして3月に入ってからは 低気圧の影響で海上が荒れて浜に出る日がかなり少なかった。 浜が続かないことが残念だった。 来年は、良い年になってくれることを期待したい。 明日からは、タコ漁の準備となって道具を入れる作業やら 移動などで数日間は、忙しくなりそう。 |
2006/3/30(木)
| 28日は、低気圧の影響が出てきて遅くまで操業できず早めに帰港。 空が黒くなって風が吹き荒れた。 29日はかなり気象が悪く、トロール船もイサダ船も休漁。 それ程荒れた。そして、本日も休漁。 朝方まで形勢を見たが、一向に風がやまない。 凄い風が吹き荒れて家が揺れた。 朝の6時でも弱まらず諦めた。 宮古陸でも、かなり強い風が吹き荒れて結構だった。 午後は、ボンデンやアンカー石の準備をし 18時過ぎまでオカ仕事。 4月からかご数量が増えるので、道具入れの準備。 毛がに漁は明日までだが、例年4月1日まで水揚げ可能となる。 ともかく、明日でおおよそ毛がに漁が終わるので頑張らないと。 気象は悪い。遅い時間帯に出れば、風が凪ぎているかと。 道具移動もあるので、遅く帰港となりそうだ。 |
2006/3/27(月)
| 昨日は風が吹きまくり海に出れるような状態ではなく 朝方まで形勢を見たが、一向に良くならないので 急遽、休漁。 本日も深夜から風が強くて早く出ても帰港する羽目になるので 風が弱くなるのを待ち4時頃出漁した。 沖合いまで向かうまで風が強かったが、ポイントに着くころには おどぎになり、ちょうど良かった。 1本目を上げると、大きいサイズの毛がにが獲れだし 終える頃には結構漁があり水が変わったのかと思った。 その代り、マタラが少しだけで移動したようだった。 南漁場に移動しポイントの道具を上げると、ここでも 大きいサイズの毛がにがいつもより多く獲れ漁があった。 シーズンが終わろうかという時に漁が出始めた。 ごせがやけたが自然なのでしょうがない。 マタラは、一昨日よりはかなり漁獲は無く入らなかった。 南漁場では、ミズダコが多く獲れこのシーズンとしては、大漁だった。 例年、タコは獲れないのだが今年は沖合いはミズダコの入りが いいようで珍しい。沖はミズダコがメインに獲れるが イシダコは獲れない。浅いオカを上げたが、イシダコは1匹だけで漁が無い。 やはり、タコは沖合いを動き回っているようだ。 ドンコ根を上げたが、1匹しか獲れずほぼ皆無だった。 今年はドンコがまるっきしダメで、魚市場にもドンコが揚がっているのを 見た事がないと言って良いほど、揚がっていない。 マタラ船でもいつもよりまるっきり釣れていないようで、 そのためドンコがはるか高値で、1箱五千円したりしたことがあったようだ。 絶滅したかのように、ドンコが獲れない。まるっきりだ。 旬は9月から11月なので、仕方がないといえばそうだけど 例年はそれなりに水揚げされているが、今年はまるっきり。 シーズンが終わろうかとする今に漁が出始まり、大きいサイズの毛がにが メインに獲れるようになった。普通、逆なのだが 今年はなんか違う。 今日は漁があったが、またぺしゃりといくのかと不安がある。 タコが獲れた背景には、イルカが関係していると思った。 数日前から南沖合いで、カミオイルカがいっぱいいて それが海をかんましていたので、タコがおっかなくて逃げてそして かごに入ったのかと。 今日は、ツキン棒船が北前に上っていった。 イルカが北に移動して、あっちではかなりイルカがいるようだとのこと。 海区がさらに沖合いとなると、イルカの水がありそこには イルカが沢山いる。時期と水が変わると、移動してくるので 漁をしていると船にまとわり付くので、それもまた楽しみ。 発達した低気圧が日本列島に接近している。 明日の午前中までが浜が持つような格好だ。 明後日(29日)は、さらに発達して大荒れとなる気象なので 休漁となりそうだ。明日の遅い時間までは稼げるかどうかなので 早めに出漁予定。 |
2006/3/25(土)
| 今日はかなり凪が良かった。 昨日のような荒れすぎた海ではなく平和そのもので 漁がしやすく天気も良く風もそんなに無く 最高だった。潮がきたしおになっていて 南にゴーへーしながら巻き上げて張ったので 北に船を回し巻き上げた。きたしおになると潮が逆なので 北に道具がおっかだまるので、アンカーがかごに引っかかって そしてねっからまってしまうので、それを避けるために南に 巻き上げる。今日は、いつもより毛がにの漁獲があった。 400g以上のサイズが多く獲れた。そしてミズダコも漁があり なにより、今日はマタラが大漁だった。 毛がにより多いというポイントもあり、上げればマタラが獲れ ヨゴダが満杯になり交換しの繰り返しで、発泡詰め作業に時間がかかった。 水が変わったようで、マタラがかなり多く獲れた。 特大から大・小・ピンといろいろなサイズのマタラが山だった。 今まで毛がに漁をした中で、おそらく一番の漁獲だと思う。 こんなにマタラが獲れたのは珍しい。 ミズダコも漁が出たので、明日も出漁することに。 |
2006/3/24(金)
| 昨日の天気予報では、三陸沖西部は波が6メートルから3メートルで 風速が25メートルから10メートルだった。 遅い時間(午前10時以降)からは次第に凪が良くなるのは 天気図を見て分かった。 いつもより遅く出漁。朝の3時前に岸壁に行くと船がドンブラコと揺れており 沼の港内がこんなになっていることは珍しかった。 外海は相当だと思い、数十分形勢をみてアンカーを巻き上げて 船を走らせた。今日は濃霧で、港内から湾内に抜けるデサキ埠頭付近にある 赤灯台の点滅がぼやけてあまり見えず、衝突事故を起こしかね ないのでレーダーをつけた。レーダーが作動するまでは、3分かかる。 3分待ちレーダーが回り障害物を確認しながら湾内に出た。 竜神崎から浄土ヶ浜に抜け北に走らせると、ものの見事に 船が上下に揺れドッテンバッタンとなり、速くは走れずスローで走った。 湾内も今まで以上に無いくらい大波で、これでは外海は相当だと いうのが分かりながら走行したが、浄土ヶ浜沖を抜けて閉伊崎まで行かない 内に半端じゃない海となり、これでは操業ができないと判断し 船をユーターンし帰港した。帰港の際にもサーフィン状態。 浄土ヶ浜沖で、出漁のトロールと行き会った。 そのトロールも大波に持ち上げられそして海面に叩きつけられて 大型船が海面の中に入っているような感じで凄かった。 自船は無理だと思いそのまま帰港し竜神崎の港内付近に着くと 無線で凪が多少良くなったと連絡があったので 少し形勢を見てまた沖合いに向かった。 多少良くなったとはいえ、湾内は先程と変わらない。 嘘をつかれたと思いながら、物凄いスローで閉伊崎まで走って行くと ほんのちょっとは波が小さくなったのでそのまま 沖合いに向かった。向かう際にも、大波うねりで船が傾き 船上のモノが滑り移動した。さすが波が高い。 トロールが出て行ったので後ろから追いかけたが、走行するスピードや 船の大きさが全然違うので走れずどうにかこうにか 沖合いまで来た。沖は結構シャレにならない海だった。 宮古の船は自船だけで、どっこにも船が出ていない。 船越の船が1隻だけで無線の声も応答なし、後は全部休んだ。 もう半端じゃなかった。波が6メートルとなると、船首より高いうねり波で 上空に船が持ち上げられると、下の海面を見下ろす状態で 波に持ち上げられそして海面に落ちると腹に変な感じがし 海面の中に船が入り込んだようになり、山のような盛り上がった うねり波がすぐそこまで襲ってきて船首から飛び込んできた。 もう凄すぎだった。大うねり波が押し寄せ船が持ち上げられ そして海面に落ちるとすぐ大うねりが襲ってくる。 船を横にしたら終わりだった。船を波に立てておらいだ。 風が案外無かったのが救いだった。凪が良くなる形勢をみながら 船を必死におらいで1時間半、少しはうねりも小さくなったので 南漁場に向かって道具に取り付いた付いた。 巻き上げるのにも船が持ち上げられるとラインホーラーを巻いている ケダがバチーンと張りすぎてホーラーからハズレ 海面に船が沈むとケダが緩み外れての繰り返しで普通に巻けなかった。 かなりゆっくりなスピードで巻き上げると、入り潮でアンカーにかごが ねっからまっており、トラブル。これを外すのにかなり手間取った。 かごを巻き上げるとミズダコが連続で獲れだした。 水が変わったようだ。毛がにも400g以上の大きいサイズが大半を 占めポロカラと獲れだし小さいのはあまり獲れない。 うねり波で持ち上げられ海面落下で、ラインホーラーからケダが 吹っ飛ぶのをおらぎながらまた巻き上げであまり漁にならない。 波が6メートルから4メートルとおどぎになり巻きやすくなったが 以前大うねりでもりあがったうねりが襲ってくる。 それを船をストップにして受けてからまたゴーへーをし漁を再開。 かごを上げると、マタラが獲れだした。 マタラ・マタラ・ミズダコと今日は、毛がによりもマタラとミズダコが 多く入っていた。1本ぶりを終わり2本ぶりを上げると、マタラが獲れだし ミズダコも獲れだした。肝心の毛がにもそれ程多い漁獲でもなく 特大の毛がにが獲れる程度で、マタラ・ミズダコが大半だった。 9時過ぎになるとようやく凪も回復し最初の頃よりは漁がしやすく 巻き上げてもケダが飛ぶことも無くなった。 どっこにも船が見当たらず、今日は魚市場には水揚げはほとんど 少ない状態だろうと思い漁をしミズダコが通る道にかごを仕掛けた。 12時半過ぎに漁を終え帰港。今日は、マタラ・ミズダコが多く獲れた。 魚市場に魚が揚がらないので、マタラの値段が高い。 発泡1本入れが今までに無いような高値で、2本入れや4本入れ 8本入れとかなり値が上がりびっくりしている。船も休んで、魚が無い状態 なので浜値も高いのかと。それよりは、水が悪くて魚が獲れない といったほうがいいと思う。ドンコ根を上げても2匹でドンコは まったくといっていいほど獲れないのだ。水温が低すぎて 今年はダメ。変わりに、マタラが喜ぶので獲れる。 宮古魚市場に水揚げすると、まったくもって魚がなかった。 特に、タコが全然揚がっておらずここ3月になって まったくといっていいほど、獲れず水揚げもされていないので たこ専門加工屋では、たこが無くて困っている状態。 タンクに2匹とかそんな感じしか水揚げされていない。 水揚げされていないので、自船が水揚げとなると ミズダコの浜値がいままでにないように高値だった。 4月には入れば、刺し網も切り上げで、さらに魚が水揚げされず 閑古鳥となる。例年、4月はなんにも獲れない状態となり 船が休む。シーズンが残り7日なので、時化ても出る予定。 |
2006/3/23(木)
| 本日は休漁。 体調がすぐれないので、オカ仕事もせず家で休息。 気象が悪いようだけど、シーズン終了まで数日間となるので 明日は、形勢をみてから出漁予定。 |
2006/3/22(水)
| 休んでもいられないので、出漁した。 早く出漁すると凪が悪いので、遅く出漁し沖に向かった。 5日休んだので、ボンデンが切れて・切られて無くなって いるのか凄く心配だったが、ポイント・ポイントに移動すると ボンデンがあり安堵した。ここ数日の低気圧は物凄く とにかく風が強すぎて強すぎてだったので、折れたり旗が飛んで取れて いたりするかと思ったが大丈夫だったので良かった。 凪は悪いかと思ったらそうでもなく、風もほとんど吹いておらず 体に当たるような感じがせず おどぎ だった。 吹ったぐりすぎると海がぺしゃんとなる。 海上は凪が良かったが、北うねりがあり ライシンを取らないと積んだかごが崩れるようなかっこうだった。 道具を巻き上げると、ミズダコが獲れだした。 しばらく置いていたので、中の毛がにを餌として入り込んで いたようで連続で獲れだしてびっくりした。 例年の毛がに漁では、多くはタコは獲れない。 今日はタコ漁となって、いつもよりは大漁だった。 上げていくと毛がにが獲れだし、320g以上のサイズの毛がにが 多く入っていた。さらに上げていくと、マタラが獲れだし 獲れる魚といえばマタラが大半だった。 かごにホヤが引っかかってきたのでスンナし、ツブやナメタも捕獲。 漁が無かったが、最後まで上げるといつもよりは漁獲はあった。 刺し網では、網にイワシがいっぱいかかりそれにヤスデが食いにきて 網が大量のヤスデだらけだったようで、ヨンデいた。 海底にはイワシが余っている。そのイワシを餌にカニやマタラが かかるが、今日はヤスデが網に絡まって大変だったと無線で言われた。 ヤスデとは、ヒトデのこと。三陸ではヒトデとは言わずヤスデという。 ヤスデも様々な種類がいてすごくでっかいのがかごに覆いかぶさって 来ることがあり、びっくりしたことがあった。 海底にはいろいろな生物がいるので、かごを上げると楽しみもある。 10時過ぎになると、南東の風が非常に強くなり 漁をしていると船尾が風で持っていかれて非常に漁がやりにくく うまく舵が取れず苦労した。 最後には物凄い南東風が吹き荒れて海が荒れだしたので帰港した。 明日は、日本列島に発達した低気圧が通過するので 気象がかなり悪いので、休漁となるかもしれない。 天気図を見るとあれでは無理かなと思う。 今日のスンナ ホヤ |
2006/3/21(火)
| 本日も休漁。 物凄い風吹きでシャレにならない気象だった。 午後には多少風が弱まったけど、明日漁に出れるかどうか ちょっと微妙な状態。 5日連続で休んでいるので、道具が心配。 ボンデンが風で壊れて海面になぎ倒されているかもしれない。 明日、漁に出たら被害確認で走り回り通常通り漁を することはできないと思う。 沈没してないことを祈る。 |
2006/3/20(月)
| 昨日も海が大荒れで休漁。 本日も海上が大荒れで波が7メートル〜8メートル 風速23メートルと 今までに無いくらいに三陸沖は荒れているので休漁。 3月になってから海が荒れて浜がでなくなった。 4連休だ。オカ仕事をして道具を作ってストック。 一昨日、浄土ヶ浜方面から消防車と救急車が走ってきて 倉庫前を通過していった。 消防車と救急車がいっしょに走るとは何かあったのかと思ったら 浄土ヶ浜で人が波にさらわれたそうで、救出する為に出動 したと昨日聞いた。波が高かったし、磯付近か防波堤で 波ごと持っていかれたのかなと。 今年は例年より水温が低くて海藻類がおがってないそうで 口開けでもあまりダメだったようだ。 水温が低いといいことがない。 明日、海が多少凪れば出漁。 |
2006/3/18(土)
| 本日も、休漁。 昨日、八戸海上保安部から宮古海上保安署宛に 製材流出情報が FAX送付書としてきようで その送付書が各関係各位にFAXで届いた。 宮古漁協にもFAXで送付され漁船漁業で沖合いで稼ぐ 船主に通達できた。 17日にロシアの木材運搬船が岩手県の沿岸北部の八戸との県境付近 にある洋野町 宿戸沖6.5海里付近において、製材40パケット (高さ1メートル、幅1.1メートル・長さ3〜4メートル)を流出したそうで、 航行中の漁船は注意するようにとのことだった。 宿戸は、久慈市の上の種市町にある。 陸から6.5海里沖とのことで、低気圧の影響で海が荒れていて 運搬船から荷が崩れ海上に流出したらしい。 宮古は本州最東端。久慈方面は引っ込んでいるので 宮古の地形だとオカの海上に流れてくるような格好だった。 あんな太いのが流れてきて船体やスクリューにあたったものなら 船体損傷・航行不能の可能性はありうる。 下手をすれば沈没するかもしれない。 出漁する時は、真っ暗で海では灯りを頼りに走る。 障害物がある場合は、標識浮いていて点滅しているので それを頼りによけて走行し、他は船の灯りで障害があるかを 確認し走行。 速いスピードで走るので、海上に浮いているのはまず分からず レーダーでも海面反射なので映らないだろう。 8割方のスピードで船は走るので、非常に危険。 完全に回収されるまでは常に危険なので、早く回収してもらいたい。 安全を考えて本日は、出漁を見合わせた。 明日は、発達した低気圧がクモの巣状になって本州を通過するので 海上は大荒れとなるので、休漁予定。 朝起きてみてから決めようと思う。 |
2006/3/16(木)
| 少し遅く出漁した。 今日は凪は良かったが、曇り空。 宮古の船は自船を含め2隻だけで、1隻は漁が無いので 7時前に早々帰港した。北前は、餌が残って腐っていて 毛がにが2匹とかそのくらいでまったく獲れない。 なので、宮古の船は漁が無いので休んでいる。 自船は、南漁場まで道具が入っているので 移動距離は長いが、北前よりは漁獲があるのでそっちの方を 重点的に上げて漁をした。 精のいい大きいサイズの毛がにが獲れるが、 小さいのはほとんど獲れない。 今日はマタラが獲れ、型の大きいのが結構獲れ ミズダコも連続獲れだしとタコ漁のようだった。 水温は1度だった。イワシが死んで浮かんで流れてくる。 オオセグロカモメも飽きたのか、そっぽを向いて知らん顔だった。 それほど、イワシが多い。海底でもイワシが多い。 イワシが少ないとか言っているが、イワシが多すぎて 海底では餌が有り余っているので、毛がにや魚介類が獲れない。 まったく今年は困ったものだ。 それと、毛がにが交尾をしていて目に余る。 かごを上げると2匹くっ付いていて、くっ付いているのが何匹も。 今が旬なのかなと思った。 卵があふれんばかり膨れ上がって出ているのが 結構あった。黄色い卵や黒い卵・やまぶき色の卵など。 すべて放流。 メスが多く獲れ出すとシーズンが終了する合図。 今年はこのまま終了なのかと。 一向に漁がでない。少しは、出始まってきてもいい頃。 コアホウドリが船の近くに来たので、もう春が来たんだなぁと思った。 見た事がない、小さい黒い鳥の集団が海面ギリギリを飛んでいて 黒い細長い20メートルくらいの大きさとなって、飛んでいて不気味だった。 なんの鳥なのかは分からない。 発達した低気圧が日本列島を直撃するので海は大荒れとなり 明日は休漁となる。もしかするとその影響が残って 明後日も休みで2連休となるかもしれない。 3月はまったくもって、浜が出ない。 明日は、オカ仕事で道具作り。 |
2006/3/15(水)
| 風強く本日は休漁。陸でも風が強く吹いた。 やっとのことで、海藻類の口開けの通達があった。 3月16日から6月30日まで開放となり、出漁時間が午前7時で 操業時間が午前8時から日の入りまで。 初日のみが時間規制されており、次の日からは日の出より日の入りまで 操業ができる。但し、てんぐさだけは日の出より正午までとなる。 対象となる海藻類は、岩のり・まつも・ひじき・くぼがい(ツブ)・ふのり・ つのまた・てんぶさ・ちがいそ(スッケーコ)・すじめ(ゾーガ) 採る漁具は、小刀・手つみ・鏡・たも・貝殻・突金(てんぐさ突) くぼがいは、5月31日までとなる。 聞く話によると、水温が低くてまつもが生えていないらしい。 サッパでのなまこがけでも、水温が低すぎてなまこがいないとのこと。 今年は、水温が異常に低い年。どの魚介類にも悪い影響が出ている。 自船は、海藻類は採らず毛がに漁をする。 シーズンが終わって、4月以降から暇な時間が出たらば まつも・ひじき・ふのりを採りに行くという感じ。 スンナ採りとなる。 明日は、毛がに漁に出漁。 |
2006/3/14(火)
| 数日ぶりに出漁した。 3月は2月と違って、気象が悪くて風吹きが多い。 春一番のようなとにかく吹き荒れがあり通常通りの漁ができる という日が少なかった。 今日は、凪が良く風もそんなになかったけど 朝方にかけてはかなり寒く、船上の板子に飛び散った海水が 凍り足元が滑るのでサンスイをかけて解かしながら漁をした。 デッキにも付いた海水も凍り、またそれに飛び散った海水が 凍りと厚みのある氷となった。 相変わらず漁のほうはさっぱりで、餌が腐っていた。 水温が1度と冷たく魚の入りもさっぱり。 水温が低いと喜ぶのがマタラ。今日はマタラが多く入った。 ミズダコもいつもより多く獲れ、ボタンエビも捕獲した。 宮古の毛がに船は自船だけで他は休み、山田の船も休み。 連絡もする船も無く、寂しく漁をした。 330g以上のサイズの毛がにがポロカラと獲れだし 小さいのはほとんど獲れない。 400g以上が大半で遅い時期となると大きい毛がにが良く獲れるが 今年はそうでもない。 今次期は、漁が無くてもそれなりに漁獲があったが 今年は例年にない不漁で、1ヶ月もきよ水が来るのが早く 漁が極端にない。水温が上がってもらわないと全体的の魚の漁獲も ダメなので、早く変わってほしい。 |
2006/3/13(月)
| 寒冷前線の通過で気象・海が悪く本日も休漁。 イサダ漁船団も全船休漁。 風吹き等で海が荒れて稼げない状況。 船の商売によっては、影響が無い場所などでは漁ができるけど かご漁となると話が別。 他の漁業の商売よりかなり海状況に左右され 海底に仕掛けてあるケダをラインホーラーで巻き上げるので 船が完全ロック状態となって、巻き上げるのにも船が片寄り 波で上下に揺れるとはさみから勢いよく吹っ飛んで外れて 巻けなかったりし負荷がかかるとケダがぶち切れて海底沈没となる。 宮古の船も休み。今日もオカは風吹きだった。 雲行きも速くて沖合いは吹き荒れているというのがかなり分かった。 倉庫でボンデン作りと、網作りをし道具が切られて無くなる のを補填する為に休みとなれば、いつも倉庫で道具作りとなる。 沖での商売、かごや刺し網では決して避けては通れないのに ボンデンや道具が切られるというのがある。 電池点滅ライトをボンデンに付けて浮かべても、航海船がかまわず 走行し道具がヘラや船の載せでぶち切られる。 この商売をするには、絶対このようなことがあるので 商売をしている船は、休みでも道具作りなどをしています。 かなり経費と労力時間がかかる商売です。 このオカ仕事をしないと海で漁をすることはできません。 次期、タコ漁の準備にも取り掛かった。 明日は、出漁。 |
2006/3/10(金)
| 2日ぶりの出漁。 海は荒れているわけでもなく、少しうねり波がある程度で 風が強く吹くというのはなかった。 宮古の船は自船を含め3隻だけ。沖で連絡を取りながら漁をした。 かごを上げるとこの間より漁獲がない。上げても上げても毛ツブで 毛がにが入ってくるのをみることが無いにくらい1本ぶりでは 獲れなかった。餌がそのまま残っていてそして腐っていた。 水がまた変わり毛がにが獲れなくなった。 北で漁をしている同業船に連絡した。 「どのくらい獲れったぁすか?」 『4匹しかこねぇ。ダメダァ、何もかにも話しになんねぇぞ。およばねぇなぁ。』 「そっちはそれくらいっすか。こっちもさっぱりですよ。今のところ 15匹だけしか獲れてねぇすよ。餌が腐ってんもんねぇ」 『15匹がぁ、大漁だぁが。そんなにこねぇぞ。餌ものごってでさっぱりだぁ。 切り上げだぁが。やんたぐなったぁが』 どうやら、北漁場もダメらしい。 2本ぶりも漁無し。餌が残っていて、イワシがおっつびらさっていた。 南漁場に移動し以南に出て漁をしている船に連絡をした。 「おはようございます。今、南さ向ってますから出ているうちはよろしく」 すると、無線が入った。 『おーい、平運丸がぁ。おはようござんす!なんで、こっつぁ来たぁ? こっちはだめだぁが。さっぱりだぁが。餌が残って腐ってだぁがなんす。』 「そっちもそんな風ですかぁ。でば、どっこもダメなんだぁすね」 『あれだぁ、おもさまもわがってっと思うがなんにもなんねぇがなんす。 おおづちから釜石んどごも、さっぱり獲れねぇって言ってんがぁなんす。 オラぁ、やったぐなったぁがらこれ上げたら帰えっけぇに』 自船だけかと思いきや 山田以南〜釜石の船も数匹程度で話にならないとのことだった。 漁場に着き道具を上げると、毛ツブに餌を食われていて骨皮になっていた。 上げているうちに毛がにがぽろからと入ってきたがさっぱりだった。 小さい毛がにはほぼ皆無。350g以上のサイズだけが獲れだした。 魚も入らず、ミズダコの大が2匹獲れた。 3本ぶり目を上げると、ここもさっぱりでかご網に泥状のゼリーのような 物体が付いていた。きよ水だ。遂にきよ水が来たかと思った。 海面水の水温は、1.2度で冷たい。 底はどうなっているかはおおよそ見当が付いた。 刺し網船からも連絡があり、網になにも刺さらなくカニも魚もさっぱりだ とのことだった。どこの海区のかご漁も刺し網も毛がにが獲れず いい話を聞かない。マタラ船からも連絡があり、イワシがいっぱいで なにもかにもおよばないとのことだった。 数日前からイワシが沢山いて、マタラが活きのいいイワシを食ってにしているから サンマやイカの餌では食いが悪いとのことで釣れないとのこと。 全体的にきよ水の影響で、魚が獲れなくなったようだった。 同業船は帰港していった。 本船は残りかごを上げていたが、以前漁獲が少なくダメだった。 3月の初めから極端に漁獲がなくなり、 例年この時期としては空前の大不漁となった。 例年だと3月の下旬くらいから、漁が少なくなっていって 4月の中旬以降は魚はさっぱり獲れなくなる。 今年は、1ヶ月もそれが早いのかと思った。 昨年はそれ程でもなく3月下旬までは獲れていた。 きよ水が来るのが早すぎる。 一時的の冷水なのかどうか、数日経って水が変われば漁も出て くるかのかと願う。とにかく、水が変わらないことには毛がには獲れない。 12時過ぎに沖合いから帰港した。 宮古魚市場に水揚げしにいくと、ほとんど揚がってなかった。 どの船も漁がなかった。 明日は、休漁し明後日出漁する。 三陸オカから 帰港中 オサキ様 湾内 宮古港内 イサダ漁船 |
2006/3/9(木)
| 前線の気圧の谷の通過で物凄い風吹き。 春一番のようだった。 沖はさらに吹き荒れ、操業はできないので休漁です。 陸からすぐの海ではそんなに影響はあまりないが 沖は世界が全然違うので操業ができません。 先日の漁から羅針盤が狂って走行がかなりおかしくて まっすぐにしても船が曲がって走り、かごを入れる作業では ポイントでの入れ走行で船が曲がって走ってしまって失敗した。 1回転して直してまた狂っての繰り返し。 帰港後、点検してもらうと後ろの舵の所が湿気で錆びて壊れていて それと羅針盤に空気が入り狂っていたので修理となった。 羅針盤にはエアが入っていて、これがかなり多いと 自動操舵ではまっすぐにしても曲がって走る。 北に走ったが北東に走った。狂っていた。 羅針盤の中の液体はアルコールで、その匂いは大五郎より アルコール臭い宝っこに似ていた。 エアを抜いてもらい舵も修理して明日操業。 羅針盤画像 |
2006/3/7(火)
| 昨日から風がとにかく吹いて吹いて吹き荒れた。 早く出漁すれば、海上は大荒れだというのが おおよそ見当が付いたので遅く出漁することにした。 早く出ても浜が悪くて途中で帰港となるから。 3時15分過ぎに宮古港内を出て湾内に出ると、北波が入り スローで走っても船が上下に大きく揺れた。 普段湾内はプール状態。かなり波がある。 外海の沖合いに出ればなおさらだと言うのが分かり ゆっくり向かった。 無線で同業船に連絡すると誰も出ない。 休んだのかなと思いながら、閉伊崎を超え外海に出て南沖に向かった。 数日前から北はまるっきし漁が無く、上げての数匹なので なんにもならず大きいサイズの毛がにが多く獲れる南に向かった。 遅い時期になると、オカまで大きい毛がにが獲れる漁場は とあるポイントにあり宮古では自船だけが遠くまで来る。 帰港も県内でもおそらく一番遅いはす。港内に係留しているので 帰港すればそのまま魚市場に水揚げとなりセリ直前や セリ中でも水揚げをする。他船や他地域となれば、 各港に入りトラックに積んで 遠くから宮古に陸送で運んで来るので、各港に早く帰港し陸送時間を考え ないと宮古魚市場のセリには間に合わない。 遠くは八戸久慈 塩釜石巻大船渡からトラックで水揚げされる。 とにかく水揚げされた場所で産地が決まるので 県外から陸送できても宮古産となる。でもなんか違うと思う。 自船は宮古港内の魚市場近くの岸壁係留なので 遅くまで操業しても自船はまず大丈夫で、少し余裕ある漁ができる。 南下すると北波が強くサーフィン状態となり 船が勢いよくもっていかれ速度が2倍となり 油てぇすにもならない経済的でとてもよかった。 海上はとにかく吹き荒れていた。吹いて吹いて物凄かった。 凪が良くなるまで形勢を見ることに、しばらくおらいだ。 5時過ぎになり多少は風が弱くなったが未だ風が海面をえぐる 状態でビュービュー風が吹いていたが、ここまで来たので 帰るわけにもいかず上げることにした。 1本目を上げているときがピークだった。デッキに飛び散った海水が 凍って今日は寒かった。 2本目を上げる頃には海がおどぎになり、凪がかなり良くなった。 夜が明け太陽を見ながら漁をしたが、さっぱりだった。 大きい毛がには入るのだが、小さい毛がにがほとんど獲れず 1本ぶり(80個かご)を上げても2匹程度だった。 漁が無い。置いたかごでも、餌がなくなっていて毛ツブが食べきって 石の塊ツブが物凄く入っており火を噴いた。 大きい毛がにがポロカラと獲れて獲れてで半分くらいだけだったが 精が良いので質的には上々だった。 宮古の船は自船だけで他の船は休んだ。田老の船も休み 同業船がおらず三陸沖は航海船が目に付く程度だった。 山田の船に連絡をすると1隻出ていた。 連絡を取りながら漁をした。 9時過ぎには、かなり凪が良くなり天気も良い。 久しぶりに早池峰山が見えた。綺麗だった。 海水面の水温が1度で冷たく深海となるとさらに温度が低くなる ので魚もさっぱりだった。 スケソウタラが入っていたが、水温が低くて死んで白くなっていた。 水温が著しく低いと魚が死ぬ。魚も低温には弱く耐えきれず 死んでしまう。死なない場合は、動かなくなりそしてかごにも入らなくなる。 魚介類でも低温でも元気が良いのもありそれぞれだが 毛がには死なないが、動かなくなる。 今日も水温が低くて毛がにもダメだ。 上げても上げても漁が無い。水温が低くて餌が腐っていた。 今日の水はいつもより違っていて、普段入らない魚が入っていた。 イワシがかごの中に入っていて、おっつびらさってたり 傷ついていたり死んでいたりと海底ではイワシが多いのかと 思った。水温が低くて死んだ可能性もある。 イワシなんて入らないし、ヤリイカも入らないのに 入ったりと水が狂っている。 かごを上げたが漁が無く無駄な抵抗なので帰港した。 水が変わるのを待つしかない。 明日は、休漁。 明後日、出漁。 三陸オカから列島まで画像 ヤリイカ イワシ 1 |
2006/3/5(日)
| 昨日は、シマル曳き作業の為に出漁した。 2本切られて沈没していたので、そのポイントに行き シマルを海にぷて投げてケダを張りながら石を落として 海底に付けさて船をスローで走りながらオカに引っ張った。 シマルが海底をごろめがしながら移動するが、肝心の 道具のケダに引っかからず数時間が経った。 シマル曳きとなると、通常の漁ができず時間てぇすとなって 水揚げもほとんどないに等しいくらいになる。 平日にやると水揚げ金額が物凄く低下するので、魚市場が 休みの日に出てきてその作業をする。 今月の魚市場の休業が4日・5日の2連休。 ちょうど良かったのかどうかだったが、とにかくセリなどを 気にせず時間に追われることも気持ち的になかったので それだけでも楽だった。 凪はかなり良く、この時期にしてはベタ凪で湾内のプールみたいだった。 こんな日はシマル曳き日和だ。 シマルを曳くと海底生物がツノの先っぽに刺さってきて 変なのやらが付いてくる。水深が深い所のホヤは変わっている。 おそらく食べられるんだろうかと思い、スンナに持ち帰った。 2本ぶりを回収作業をし、1本通常通り上げ漁をし14時に帰港した。 本日も出漁したが、まるっきし漁が無かった。 まったくもって毛がにが獲れないという訳ではないけど とにかく漁が無い。80かご上げて5匹とかそんな感じで 宮古の同業船は、やんたぐなって自船以外全部帰っていった。 山田〜釜石方面の船もまるっきしだめだとのことで 飽きてやったぐなって帰るとのことだった。 水がさらに変わり、魚も入らなくなった。 みんな早く水が変わって獲れる様になってくれないかと願っている。 5本上げたが、ほとんど漁無し。大きい毛がにだけが獲れ 小さいのは20匹も獲れただろうか。漁が無かった。 潮がキタシオになっていて逆となり、パタっと漁が無くなったと。 船で魚釣りをした方は、おおよそ見当がつくと思われますが 今まで釣れていたのが、潮が止まった拍子にピタっと全然釣れなくなる 経験をしたことがあると思います。 この潮が止まった時に、いくら頑張っても釣れず無駄な抵抗で 釣れるまでは潮が変わる(動く)のを待つしかありません。 今日は、まさにそんな感じだった。 岩手県全域、不漁となったようだった。 潮と水が早く変わってほしい。 |
2006/3/3(金)
| 今日は凪が良く、漁がしやすかった。 数日ぶりなので、いつもよりは毛がにが多く入っており 350g以上のサイズがかなり漁があった。 かごを置いていたこともあり、ミズダコが中の毛がにを食べていて ミズダコ漁となっていつもより漁獲があった。 昨年はミズダコ・イシダコは入らなかったが 今年はタコが入る年。年柄なんだと思った。 ボンデンが切られていて北から取っ付こうとしたら 北ボンデンも切られて無くて道具が海底に沈没して 操業することができず時間前に帰港。 2本沈没しているので、明日はシマル曳きで回収漁となり 通常通りの漁ができない。 土日と魚市場が休業なので、休業の2日で 回収作業となる。 |
2006/3/2(木)
| 本日も休漁。 9時前には晴れたので、船に行き雪かき作業。 湿った雪と気温が暖かいのとで、雪が解け始めていて サンスイを出して雪を解かし流した。 船の板子は、真水を吸収すると木が腐るので 雨とか雪など降ったら、海水をかけないと板が腐る。 木の持ちが全然違うので、必ずやらないとダメ。 板に海水をかけると凄く持ちがよく10年でも現役だったりする。 長持ちさせるには、海水をかけることが必要。 ブリッジの屋根はのっこり積もっていたので 上がって雪かきををして海水をかけた。 明日の準備をし作業終了。 明日は出漁。 宮古魚市場画像 2 3 |
2006/3/1(水)
| 本日は、休漁。 朝起きると、もう雪が積もっていた。 午後に船の雪かきをした。 今日ずっと雪降りで、明日の朝まで降るらしい。 明日も雪かき。 |