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電源ユニットとハードディスク
電源ユニットには、各社様々な種類があります。
出力電力が高ければ、安定した電源を供給する
ことができマシンが不安定になることもあまり
ありません。組み立てたパーツの種類が多く
そして電力を多く食うパーツの場合は、400w以上が
必要かと思います。コネクタピンの接続数によっても
変わってきますが、おおよそ400wあれば普段は
足りると思います。
電源類にも静音やファンの大きさ強さ等いろいろと
あります。電源供給でこだわりたいことは、
赤くマルを囲った部分です。
ハードディスクや光学ドライブ等、おおよそ使う
のは+12Vです。このアンペア(A )の数値が高ければ
電力供給もそれなりにあることになります。
こだわる又は安定した電源にしたい等の場合は、
最低18A以上規格電源ユニットに
することをオススメします。


PCケース購入の際にも気を配りたいのがファンです。
背面排気ファンだけのケースのだけのもあります。
オススメは、前面と背面の2つにあるのがいいです。
ファンの大きさによっても風量によってケース内の熱気の排出にも影響があります。

小さいファンだと排気も少なくそして音が高いです。
大きいファンだと音も割かし静かで排気もいいです。
オウルテックのには、標準で背面に12cm、前面に
9cm吸気ファンが付いております。
なお、ファンの中心部を強く押したり、指でファンを回すようなことをすると寿命が短くなり、最悪の場合は
正常に回転しなくなりますので取り扱いにも注意が
必要です。(CPUファンも)
ギガバイトマザーでパラレルハードディスクを
装着した時の画像です。
合計5台のハードディスクを設置できます。
2台だけのハードディスクを使用するので
ハードディスクの熱対策にも気を配ります。
間を空けることで温度にも効果があります。
ハードディスクの設置具合によって、温度変化が
かなりあるので、どの場所にするか研究しましょう。

シーゲイト社のハードディスクは他社のハードディスクより速度性がありますので、単品とかそのような場合にはオススメです。なお、RAID構築になりますと、2台での速度向上がそれ程無く1台とあまり変わらないことがあります。

シーク時間が8.5、流体軸受けとかがいいかもしれません。
ケース前面には、吸気ファンがあります。
ここで吸い込んで、ハードディスクを冷やします。
前面に吸気ファンがあるケースが1番オススメです。
夏場には特に、熱対策問題が浮上します。
閉め切った部屋の場合、室内の温度は高くなりケース内で発生する熱もそれなりに高くなります。

熱暴走することも考えられますので、いかにどう冷やすかが課題となります。
熱こもりでパーツに異常発生を起こすので夏場は特に気を配らないといけません。

CPUが特に熱を放出させます。それをCPUファンで逃がして背面のファンで外に排気します。
長時間稼動しますと熱がこもりますので、ダクトをつけたりいろいろ対策をします。

1番パーツに影響があるのが、ハードディスクです。
磁性耐熱は、おおよそ55度くらいです。
ケース内がそれ以上又は高温度が続くとハードディスクがクラッシュ・壊れたり寿命が短くなったりと影響が出てきます。

意外とハードディスクが熱を持ちやすくそして放出しますので、夏場でもハードディスクをいかに冷やすか課題となります。ですので、画像のように前面吸気ファンが必要になると思います。

リアに穴を開けて加工し、ファンを増設することも熱対策にもなります。
ケースも加工・改造しましょう。

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