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CPUグリスの塗り方
CPUを装着しました。次にグリスを塗ります。
塗らないでその上にファンを付ける事は
危険極まりないことですので、必ずグリスを塗ります。
市販の未使用のファンの場合は、おおよそ最初から
ファンに伝導シールが付いていますのでそのままファンを付けるだけですが、そうで無い場合等は市販のグリスを買います。

上記のは、セラミックスグリスです。
グリスにもいろいろと種類や材質等ありますので
吟味してください。


グリスをCPUの上に出します。
このグリスは、酸化アルミとボラゾンと酸化亜鉛の
超微粒子を含んであって、特殊オイル使用によって長期間硬化しません。標準のグリスに比べて2℃〜10℃もCPU温度を下げます。約8倍の冷却効果があります。

一般に軟らかいグリスより硬めのグリスの方が
熱伝導率を下げると言われています。
確かに、BIOSでCPU温度を確認すると初代の
CPU より温度が低かったです。エンコードレンダリングで負荷率94%〜100%でも、40度以下でした。
上に出したグリスを平均的に伸ばします。
テレホンカード類のような物がいいでしょう。

宮古スタンプ(はまぎくカード)がちょうどいい感じなので使用しました。折り曲げるとダメなので、ちょうどしなる程度の力加減で塗ったくりましょう。後日、買い物でも使えたので壊れてませんでした。3倍ポイントデーで、満点。
500円の買い物ができます。



真ん中から外側に回しながら伸ばします。
このグリスは硬くて中々伸びず苦労しました。
厚く塗るとかえって冷却効果も半減しますので
塗りすぎには注意しましょう。
薄めで金属が見えそうで見えない感じが
ちょうどいい具合です。
グリスを均等に塗り終わりシプラムファンを装着
しました。グリスを塗る間隔が1番難しいかもしれません。

後は、メモリ・HDD・光学ドライブ・ビデオカード
類を組み立てていきます。
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