新しくシーゲイト社のバラクーダー7200を購入。
パラレルでしか自作したことがないので、
次世代規格のシリアルATAハードディスクに
してみました。
パラレルは速度が133MB/秒で速度に不満があり、
シリアルの場合は150MB/秒までデータ転送速度を
可能としてますのでアクセス等の速度が向上して
ます。体感してみると、やはり速いです。
P4P800-Eデラックスのマザーボードで、2台SATA接続でRAID0にすれば、さらなる速度が見込まれます。なにより、配線が細くてケース内がすっきりします。今回は、SATA
Sにしてみました。 |
裏側です。ハードディスクは熱を持ちます。
自作マニア・凝る方は中央下の黒い■に
熱を放出させる特殊なゴムを装着します。
そうすることで、ハードディスクの熱温度が
下がり寿命も長くなります。
ハードディスクは、非常にデリケートですので
振動には気を配りましょう。安ければやはりこした
ことは無いのですが、こだわる場合は安さより
プラッタの性能にも吟味したいものです。
プラッタにより速度がより向上になります。
7200回転そして流体軸受けが1番オススメです。 |