Service Pack2(SP2)適用後における設定
SP1をインストールしている場合の設定を説明してましたが
SP2をインストールしちゃっていた・SP2がすでに適用されているのを
買った場合は、SP1とは少し設定の仕方が違います。
セキュリティ等の設定がSP1より強化されているので、設定画面や
ダイヤログも違うのが出てきます。
はっきりいって、ややこしくて難しい所があり設定で中々正常に稼動してくれない
ことがあります。特に、Windowsのセキュリティとインターネットセキュリティのノートン
との相性や設定がかなりややこしすぎて、頭病みをします。
インストールしちゃった・適用されていた場合は、次のように設定します。
![]()
1.スタートボタンをクリックして、コントロールパネルをクリックすると 下記の画面がでますので、『セキュリティセンター』をクリック。 ![]() 2.『Windowsファイアウォール』をクリック。』 ![]() 3.『全般』タブの『有効(推奨)』をオンにし、『例外を許可しない』のチェックを外す。 ![]() 4.『詳細設定』タブにし、『ローカルエリア接続』をクリックして 『設定』をクリック。 ![]() 5.『サービス』タブで、自分が公開したい・しているサーバーに該当 する項目にチェックをします。 ![]() 6.一様、上記の設定画面でチェックを入れると 下記のダイアログが出てきますので、 マシンのプライベートIPアドレスを入力します。 192.168.11.5は、あくまでも例です。 管理人の場合、IPアドレスでは稼動認識ができずエラーだったので コンピューター名を入力したところ、正常に稼動することができました。 OSインストール時に決めたコンピューター名を入力した方が いいでしょう。(このダイアログを表示した時に、自動的に コンピューター名が青く表示されていますので そのままでO.Kをクリックしましょう。 ※FTPサーバーも同様に設定しよう。 ![]() 7.『エコー要求〜』にチェックします。 必要ないとか隠したい場合は、チェックはしなくてもいいですが 一様チェックしたほうがいいかと。 ![]() ●SP2適用しているとSP1より設定が少し違い分かりにくいので SP1のままがいいかと思います。 他にいろいろと設定違いがあったりしと頭がこんがらがってきますが 今までの設定画面と見比べれば、ダイアログ表示が少し違うだけで 少しいじくっていれば、おおよそ分かってきます。 しかし、セキュリティーソフトとの相性や設定がややこしすぎ! この設定は、自分で考えて設定してください。 ま、てくそもーずにすれば覚えますのでいじくってみた方がいいです。 (後に、ちょこっとセキュリティでの対応の仕方をアップします。もうちょっと待ってね) |
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