NetBIOS over TCP/IPを無効にしよう
インターネットのプロトコルであるTCP/IP上でもファイル共有で使われるNetBIOSを
利用したテクニックのことですが、一様この機能を使わないように設定しておけば
ルーターを超えたインターネット上経由でファイル共有が行われることはないです。
このNetBIOSポートが外部に対して開いていると、悪意を持った侵入者が共有ファイルに
アクセスできるようになってしまいますので先程の設定で閉じてそして無効にしましょう。
セキュリティを一段に強くしたい場合は、NetBIOSを無効にした方がよいかと思います。
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| 1.コントロールパネル→ネットワーク接続をクリックし下記の画面になる のでプロパティでクリックする。 ![]() 2.インターネットプロトコルに合わせ、『プロパティ』をクリック ![]() 3.右下の『詳細設定』をクリック ![]() 4.『WINS』をクリックし、一番下の 『NetBIOS over TCP/IPを無効にする』のラジオボタンを『オン』にする。 ![]() 5.神経たがりの方は、根本的にファイルの共有機能を外してしまった 方がいいかと思います。チェックを外すと一時的に機能が使えなくなりますので。 使いたくない!という方は、選択し削除した方がいいでしょう。 (ファイル共有が利用できなくなります) ![]() |
★サーバーマシンでは、ファイル共有は利用しないのが賢明でしょう。
もし、使う場合はNTFSのアクセス権を使って特定のユーザーのみがアクセスできるように
して共有して使い終わったら切るようにした方が良いかと思います。
一様、ファイル共有はフォルダに対して共有の設定をしなければ、まずは問題はありません。
もしものことでという場合で、機能そのものを使用しないようにしておいた方が良いということです。
神経たがりの方は、使用しない方がオススメです。(FTPで転送というのも良いです)
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