Firewall機能を駆使してみよう!

Windows XPには、標準でFirewall機能が付いています。チエックをしたり、外したりと
簡単で単純な設定です。これだけでも悪意ある侵入者から防いでくれたり特定の
ポートを通す設定もできとても便利な機能です。
普段、これだけでもいいのですがサーバーを運用する場合には、またポート設定等しないと
いけません。この設定をしないと、外部からアクセスできません(公開できるか確認したくても
受け付けないので運用ができません)、設定そしてFirewallを駆使してみましょう。


1.コントロールパネル→ネットワークシステム→
プロパティクリック




2.上部の『詳細設定』タブをクリック




3.インターネットからこのコンピューターへの〜』に必ずチェック
そして、下の『設定』をクリック




4.サービス』タブをクリックし、サービス内の
FTPサーバー』と『webサーバー』にチェックする。
そして、『セキュリティのログ』タブをクリックし
ドロップされたパケットのログをとる』にチェックしOKをクリック。




5.再び設定をクリック。



6.ICMPタブをクリックし、『エコー要求の着信許可をする』にチェックする。




7.これで、設定が完了です。Okをクリック。




★、ICMPタブの『エコー要求の着信を許可する』は、PINGコマンドに
応答する為に設定します。サーバー運用する場合、応答させた方がいいです。

トップへ

  Copyright (C) 2005 ryoushinosava jitakusa-va-seikatu All Rights Reserved.