手動でIPアドレスを設定する(サーバーマシン・クライアントマシン)
PCにルーターを接続すると、自動的にIPがそれぞれのクライアント(PC)に割り当てられます。
DHCPサーバーが有効になっているので、自動的にIPを割り当てられそのままインターネット接続となります。
普段、サーバーもしないで普通にインターネットをする分にはDHCPサーバーが自動的にIPアドレスを各PCに割り当てて
くれて便利なのですが、サーバーマシンとして運用する場合は、このDHCPサーバー機能を無効にしないといけません。
もしも、有効な設定だと外部からどれがサーバーでとなりアクセスができません。
同じく、他のクライアントも設定する必要があります。
サーバーマシンとクライアントのIPアドレスを手動で設定し、ルーター側もそれに合わせましょう。
●サーバに使用するプライベートアドレスを今回例として『192.168.11.5』として割り当て設定してみます。
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1.コントロールパネル→ネットワーク接続→プロパティクリック ![]() 2.全般タブ→インターネットプロトコル→プロパティをクリック ![]() 3.『次のIPアドレスを使う』にチェックをし赤く囲んだ所に入力します。 IPアドレス『192.168.11.5』例としてのプライベートアドレス サブネットマスク『255.255.255.0』 デフォルト ゲートウェイ『192.168.11.1』 ![]() 4.次のDNSサーバーのアドレスを使う』にチェックをし 優先DNSサーバーにルーターアドレス『192.168.11.1』と入力しOKをクリック ![]() |
★これで、サーバーマシンのプライベートアドレスを手動で設定しました。
他のクライアントマシンも上記のように手動で設定しましょう。
サーバーマシンプライベートアドレスは、『192.168.11.5』と設定しましたので
他のクライアントは、末尾の1と5以外のに設定してください。255まで付けれます。
ただし、ルーターのアドレスで設定するとアクセスできなくなり、リセットする羽目となりますので
注意してください。
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