ブロードバンドルーター設定だ!(BUFFALO WHR2-G54/Pの場合)

サーバー構築する場合、人それぞれPC環境がありますがとりあえずは
1台のPCをサーバーにそしてもう1台のPCを普段使うのと別にした設定
手順で行きましょう。

インターネットの仕組みやネットワークの用語説明などは省略してます。
参考書などで熟読してください。
ダイナミックDNS、TCP/IP、ポート番号、サブネットマスク、グローバルIP
NAT/IPマスカレード、 静的IPマスカレード、 パケットフィルタリング
DHCP,ネットワークについてなどなど、基礎的なことを必ず理解してから
実行に移しましょう。じゃないと、ヤラレます。チンプンカンプンのまま
ナマハンカな知識では、サーバー設定はしないでください。ヤラレます。
シャレになりません。TCP/IPを理解しましょう。

 管理人が使用しているのは、バッファローのWHR2-G54/Pです。(左側のがルーター)
光対応・スループットが94Mbps。
静的IPマスカレード・DMZ・IP Unnumberedに対応していて複数固定グローバルIPの
割り振りに対応してWebサーバ等の構築も容易です。
 今では、このクラスのルーターは安く買えて機能も十分に充実してますので
ほとんどの場合、どのルーターでもいいでしょう。(高価な程、やっぱいいです)

購入の目安は、PPPoE対応。LAN側のポート数。IPマスカレード・NAT
そして絶対に必要な機能ポートフォワーディングです。他、セキュリティなどなど
サーバーにするには、このポートフォワーディング機能が必要ですので
必ず確認しましょう。

では、バッファロールーターの設定をします。

1.ブラウザに『192.168.11.1』と入力しEnterキーを押す。
   





2.ユーザー名に『root』と入力してOKをクリックする。
     (この段階では、パスワード入力はいりません)



3.自分のブロードバンド環境(管理人の場合はADSL)に合わせクリックする。


4.自分が加入している会社を選びクリックします。


5.接続ユーザー名にプロバイダーから指定されている
ユーザー名』@『プロバイダーのドメイン名』を入力。
  接続パスワードを入力したら、確認用も入力して進むボタンをクリック。


6.DHCPサーバーを自動的に有効になりますので、サーバー構築の場合は
無効にしますから、右下の赤く囲んだ所をクリックする。




7.DHCPサーバー機能設定で、『使用しない』にする。


8.接続中となりますので、しばらく待ちます。




9.インターネット接続に成功すると、下記のような画面になります。
確認したら、設定完了をクリックする。




●次は、ポートフォワーディング(静的IPマスカレード)の設定です。




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